「美少女戦士セーラームーン」漫画のあらすじ、見どころと魅力!月に代わってお仕置きよ!

美少女戦士セーラームーン 胸キュン恋愛作品

「美少女戦士セーラームーン」漫画のあらすじ!美少女戦士に変身!?


「月に代わってお仕置きよ!」という決め台詞は、あまりにも有名ですよね。

 

武内直子さんの恋愛漫画「美少女戦士セーラームーン」は永遠の名作品です。

 

恋愛漫画として意識していない人も多いと思いますが、れっきとした恋愛漫画だと私は思います。

月野うさぎは、人間の言葉が話せる不思議な黒猫「ルナ」から、ある日、セーラームーンとして選ばれます。

 

ドジで泣き虫なうさぎは、同じくセーラー戦士である亜美やレイ、それにタキシード仮面という謎の紳士に助けられながら、次々と悪を倒していきました。

 

そんなうさぎには気になる男性がいました。

 

地場衛というその青年こそが、うさぎの憧れの人であるタキシード仮面だったのです。

 

そして、二人は前世において悲劇的な最期を遂げた月のお姫様と、地球の王子様だったのです。

 

「美少女戦士セーラームーン」漫画の見どころ!泣き虫だった少女が…!?

「美少女戦士セーラームーン」の見どころは、なんといってもうさぎの可愛さだと思います。

 

ドジで泣き虫という古典的なキャラクターだったのに、月のお姫様であるプリンセス・セレニティとして記憶を取り戻してからは、どんどん強い女性へと成長するという所です。

 

今までの、王子様に守られるヒロインではなく、自分が愛する人を守る戦士になるというのが、かなり斬新な考えでした。

 

そして、うさぎの愛は、衛だけに注がれていた訳ではありません。

全ての人へと彼女は愛を注ぐ存在なのです。

 

そんな大きな愛をテーマにした所が、この作品の見どころではないかと思います。

 

「美少女戦士セーラームーン」漫画の魅力!

この作品には、実は色々な愛の形がありました。

うさぎと衛はもちろんなのですが、未来から来た二人の娘であるちびうさは、実の父親である衛の事が好きでした。

それはとても子供っぽい好きなのですが、きっと彼女なりに真剣だったんだろうと思うんです。

他にも、亡くなってしまった片想いの人を思い続ける者や、好きだと告げられない相手を好きになってしまった者など様々です。

そんないろんな愛の形が出てくるのも、この作品の魅力だと思うんです。

私は、うさぎと衛以外の恋物語も好きでした。

以前、実写化された事もあって、その時のキャストの中には、セーラーマーズの役を北川景子さんが、セーラーマーキュリーの役を泉里香さんがされていたんです。

かなり作に近いヴィジュアルでした。

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