【いつかこの雨がやむ日まで】1話ネタバレ感想|まゆゆの演技に称賛の嵐!

いつかこの雨がやむ日まで」 いつかこの雨がやむ日まで

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皆さん、こんにちは!

2018年8月4日(土)よる11時40分~放送のオトナの土ドラ

渡辺麻友主演ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」の1話が始まりました。

1話では、11歳の時に兄が殺人事件を犯したことで人生が一変してしまったひかり(渡辺麻友)が

息をひそめるように生きながら、劇団に所属しミュージカル女優になる夢を追い続けています。

兄の出所をきっかけにさらなる苦難がひかりを襲う、恋愛要素を絡めたラブサスペンスドラマ。

 

まゆゆはAKB48卒業後、ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」が

初の連続ドラマ出演で主演ということで

1話目から「演技上手い!」と称賛の声が多数上がっています。

こちらでは、ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」第1話のネタバレと感想をお届けします♪

 

ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」1話ネタバレと感想

「いつかこの雨がやむ日まで」物語は15年前の話からスタート

美しい湖のほとりに胸をナイフで刺されたミュージカル女優・矢吹麻美の死体が横たわっている。
雨の中を走って逃げる男と麻美の死体を見つけ傍らに立ち尽くす、少年・谷川和也がいた。

時は15年経ち、和也は27歳、現在実家の「たにがわ」で板前として修業していた。
そこへ麻美の遺体遺棄殺人事件の担当をしていた剛田刑事が和也を訪ねて来た。

麻美を殺した犯人で15年間服役していた北園ひかりの兄・森村國彦が近々出所するらしい。
和也の事を弟のようにかわいがっていた國彦がもし和也に連絡してきて、何か気になることがあれば連絡してくれと剛田は言い残していった。

場末のキャバクラで泥酔した客を笑顔で見送る、1人のキャバクラ嬢・北園ひかり(渡辺麻友)。
客を見送ると作り笑顔がすっーと冷めた表情に一変する。

実は15年前、兄の國彦(桐山漣)が恋人でミュージカル女優・矢吹麻美(三倉茉奈)を殺害して逮捕され、それ以来ひかりの人生はどん底に落ちてしまった。
息子の事件がきっかけで仕事がなくなった父は多額の借金を残して他界。

ひかりは殺人犯の妹であることに負い目を感じながら、精神的におかしくなった母の由布子(斉藤由貴)を支えるためやりたくないキャバクラで働き、息をひそめるように生きてきた。

ひかりはそんなギリギリの生活の中で唯一の心の支えとしていることが、ミュージカル女優になるという夢を持ち、現実を忘れられる瞬間だった。

現在、演出家・天竺要(吹越満)や看板女優の花田舞子(紺野まひる)が所属する「劇団ウミヘビ」に所属し日々稽古に励んでいる。

キャバクラにいる時に兄の國彦の弁護士から電話が入り、ひかりに兄の出所が決まったことを伝える。

「いつかこの雨がやむ日まで」ひかりと和也の15年ぶりの再会

ある日、和也は昔ひかり一家が暮らしていた家の前を通り、母の由布子の手料理のオムライスをひかりや國彦たちとで楽しく食べたことを懐かしく回想していた。

そして15年前のあの日殺人事件を見た湖のほとりにやって来て、どこからか聞こえてくる聞き覚えのある歌のほうに歩み寄っていった。

和也は「ひかり?森村ひかりさん?」と声をかけ、振り返ったひかりも「かずちゃん?」と声をかけ、2人は15年ぶりの再会をした。

和也は実家の老舗料亭「たにがわ」の後継ぎとして板前として修業している身であること、ひかりも普通に暮らしているとお互い近況を言い合い、兄が逮捕されてからいろんな事が起こり、今は「森村ひかり」ではなく、母方の「北園ひかり」になったと、あなたの知っている森村ひかりはもういないと言う。

和也との再会で、ひかりは和也の順風満帆な生活と犯罪者の家族の自分とは住む世界が違うと現実をを突きつけられる。

和也には結婚を前提にお付き合いしている恋人・三上沙耶(筧美和子)がいた。

「いつかこの雨がやむ日まで」兄・國彦の出所が決まる

ある日、ひかりは劇団の稽古を途中で抜け出し、出所予定の兄・國彦を待ち受けるため刑務所に向かった。

國彦は迷惑をかけたきたことを妹のひかりに深々と謝る。
ひかりは怒り心頭するが言えば言うだけ空しくなると一つだけ兄にきつく言った。

お母さんはまた3人で一緒に暮らしたいと言ってるが、そのように思い描く幸せななんてどこにもないことを突きつけることになるので、私たちのことはもう家族とは思わないでほしいと。

兄の國彦は納得した上で一つだけ伝えたいことがあると、「俺は麻美を殺していない」と自分の無実を伝え立ち去って行った。

ひかりは國彦から思いもよらない衝撃の告白を受け兄の言葉が信じられないでいた。

ひかりは劇団の稽古場に行き、15年前に和也たちとよく歌っていた歌を唄った。
それを劇団ウミヘビ主宰者・天竺は陰ながら聞いていた。

一方、影でひかりの歌声を聞いていた花田舞子は聞いたことがない歌だけど非常に良かったと手を叩きほめる。
「あなたも花田舞子はもう終わったと感じてるのか?」とひかりに聞く。

私は誰にも負けない自信はあるが、今の天竺が主催する劇団ウミヘビでは存続自体も危ないかも知れない。そしてロミオとジュリエットが再演されない理由をひかりに長々と話した。

「いつかこの雨がやむ日まで」ひかりの心の苦しみを感じる和也

一方で、剛田は同僚の刑事になぜ15年前の事件を今頃になってまだ追うのか、その事件の概要を説明した。

被害者の矢吹麻美は森村の子を妊娠していたが、ミュージカル女優に専念したいので子供はいらないと言った 。それに逆上した森村國彦が別れ話を切り出した麻美を殺した。 森村は 自分で罪を認めたこと、凶器の指紋は雨で洗い流されていたが、最終的に森村有罪の決め手となったのは、殺人現場から森村が走って逃げる死体の第一発見者の子供の証言であること。

第一発見者は森村が当時板前の修行をしていた谷川の跡取り息子・当時12歳である谷川和也。

一方、和也はひかりが15年もの間、抱えてきた苦しみを感じていた。

ひかりが今実際どうしているのか気になり剛田に連絡をし喫茶店で会った。

剛田はひかりが母親と暮らす住所を書いたメモを和也に渡した。
そして情報提供した代わりに出所した森村國彦のことを何でもいいから彼女の口から聞けたら俺に教えてくれと言う。

劇団ウミヘビでは天竺の方から次回の公演演目が「ロミオとジュリエット」に変更されることが伝えられた 。ロミオは松永、ジュリエットは未定、今から瞑想すると……

「いつかこの雨がやむ日まで」ひかりを救おうと動き出す和也

ある日、和也はひかりの家を訪ねた。
そこにいたひかりの母・由希子は驚きと嬉しさで和也に手料理のオムライスを振る舞った。

そこに大家が来て、3ヶ月分の滞納家賃を払えと、明日の期限で払えないなら一週間後に出て行けと。

一方でキャバクラの店長に給料の前借りをさせてくれと深々と頭を下げお願いをしていたひかり.。

和也はひかりの家が大変な状態であることを知り帰っていった。

一方で劇団員の花田舞子は天竺の態度に苛立ちを覚えBarで一人で深酒をしていた。
ところが舞子が店を出た後を國彦がつけて行った。

自分に何かできることはないのか……ひかりを救おうと動き出す和也。
その時に恋人の沙耶から1周年記念の準備が出来たと電話が入ったが、和也は急用が出来て行けなくなったと断ってしまった。それに苛立った沙耶はオムライス用の生卵を投げ割った。

ひかりは和也が自宅に来て母のオムライスを食べて帰ったことを知り、翌日和也に会いに料亭「たにがわ」まで出向いた。そして家賃立て替えてくれと頼んだ覚えはないと和也にお金を突っ返した。

和也は15年前にひかりが引っ越して行く時に流していた涙が心の奥にずっとひっかかっていたこと、ひかりやおばさんや國彦さんのことをずっと想っていたことを告げる。

ひかりは和也に兄が出所し、自分は無実だと、麻美さんは殺してないと言い、今は連絡つかなくてどこにいるかもわからない…もう気が変になりそうだと。

信じられないよね?万が一それが本当だとしたら、私たち家族をこんな暗闇に突き落としたのは今もどこかで笑っている犯人と 和也あなただよね。

15年前あの場所で麻美さんを殺した犯人を見たというのがあなたであって欲しくなかった。あなたにとっては小さなとげでも私にとってはそのトゲでずっと血を流し続けている 。だから力になりたいと気安く言わないで、もう会うことはないとひかりはその場を立ち去っていく

しかし、その思いもむなしく、ひかりが劇団に戻った時に新たな事件が起きてしまい、頭から血を流し仰向けに倒れている舞子を見つけた!

「いつかこの雨がやむ日まで」1話感想

1話のネタバレについてまとめましたがいかがでしたでしょうか?

一歩間違えば誰にでも起こりうる話です。
普通の生活がある日突然一変してしまう。
自分の力ではどうすることもできな現実を主人公はどう乗り越えていくのか!?

人が困難にぶつかった時の人間の生きる力の強さが描かれている感動ドラマです。

12歳で 殺人者の家族として、 病で倒れ亡くなった父親の多額の借金を背負ってしまいどん底の人生を歩むことになってしまったひかり。 笑顔が全く消えてしまったひかりが和也と再会したことによって、今後どのようなドラマ展開になっていくのか非常に気になります。

出所してきた兄の國彦もなぜ今になって「 僕は殺していない。無実だ。」と打ち明けたのか、このドラマの肝となる何かとっても深い謎があるような気がします。

刑事の剛田も15年前の事件をなぜ今になって森村邦彦に興味を持ち探って行くのか興味深いところです。

ひかりと15年ぶりに再会をした和也、今結婚前提でお付き合いしている沙耶との関係も今後ギクシャクしていくのでしょうか?沙耶とひかりの関係も和也との三角関係に発展していってしまうのか!?
穏やかなラブストーリーは望めないような気がするのですが…

個人的に AKB の中で一番大好きだったまゆゆがすごく明るいキャラを振る舞っていただけに、今回の追い詰められた悲惨な生活を演じる役どころはあのまゆゆとは違う人物であるように思えるくらい、とっても演技が上手いと感じました!
女優としての第一歩、これからの演技にも大注目です 。

ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」1話を見たツイッターの反応は?

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”ラン”] 暗いとかドキッとか感じるのは、まゆゆの演技が上手すぎて、ひかりの心の闇の部分が見ている側に直球で入ってくるからでしょうね。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”ラン”] まゆゆの歌唱シーン、演技シーンを見入ってしまうという声が上がってますね♪サスペンスとミュージカルの融合って初めてかも知れませんね。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”ラン”] 犯人は花田舞子と思った人は多かったのではないでしょうか?確かに1話で退場するとは予想外ですね。まだまだ真相が見えない闇が深いです。

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ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」2話あらすじ

ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」2話のあらすじをご紹介します。

ひかり(渡辺麻友)の兄・國彦(桐山漣)が劇団ウミヘビの女優・舞子(紺野まひる)に接触した直後、舞子は謎の死を遂げる。

地元の警察が事故として調べを進める中、15年前の事件を担当した刑事・剛田(木村祐一)だけは別の見方をしていた。

ひかりのもとにやってきた剛田はひかりに「また劇団で人が殺された」と意味深に語りかける。

身構えるひかりに剛田はさらに言う。果たして15年前の事件は、本当に國彦が犯人だったのか、と……

一方、15年ぶりに再会したひかりの変貌が頭から離れない和也(堀井新太)は、劇団の一件を知りひかりのことを心配する。

そんな中、沙耶(筧美和子)とのデートの最中に偶然キャバ嬢として働くひかりと遭遇する。

思わず声をかけてしまう和也だったが、ひかりは営業用の笑顔で軽くあしらい逃げるように店に戻っていく。

ひかりの15年間の苦しみを改めて感じる和也。

そんな和也に沙耶は「私といるときは私のことだけ見て」とキスをする。

自分がどうしたらいいのかわからなくなる和也。そんな和也の前に國彦が現れる。
「あの日、何か見なかったか?」
國彦の言葉に、当時のことを思い出そうとする和也だったが……

舞子の死は劇団員たちの間に動揺を広げていた。

当然、予定していた公演も中止かと思われたが、演出家の天竺(吹越満)は「ロミオとジュリエット」の続行を決める。

新しいジュリエットは――ひかりだった。「どうして、私が…?」衝撃を受けるひかり。

主役は芽衣(宮澤エマ)だと思っていた他の劇団員たちも突然の抜擢にざわめく。

だが、天竺は意に介さず、ジュリエットにすべてを捧げろと、ひかりに言う。

戸惑いつつも、ついにつかんだチャンスを前にひかりは気持ちを奮い立たせる。

しかしその矢先……母・由布子(斉藤由貴)のせいで、ひかりはミュージカルを続けられるか瀬戸際に追い込まれてしまう。

亡き父が経営していた工場の元社員の妻・近藤美佐江(増子倭文江)が由布子の元に金の無心に来たのだった。

ただでさえ借金を抱え、生活費もままならない中、お金を貸してしまった由布子に怒るひかり。美佐江の元に金を返してもらおうと向かうが……

さらにひかりを苦難が襲う。

中学生時代の同級生だった男がキャバクラの客で来店したのだった。

ひかりに気付き、馴れ馴れしく話しかけてくる同級生の男。
「お前、あだ名、ヨウギシャだったよな」

へらへらと笑いながら、ひかりを押し倒そうとする男。

抗うひかりの目の先に割れて鋭く尖ったビール瓶の破片が転がっていて……

公式サイトを引用

 

まとめ

2018年8月4日放送、「いつかこの雨がやむ日まで」第1話のネタバレと感想、第2話のあらすじを紹介しました。

次から次へとひかりに押し寄せる苦難の連続に何か救いの手はあるのでしょうか?
ひかりのミュージカル女優になる夢は持ち続けることはできるのでしょうか?

ひかりに笑顔が戻ることを祈ります。

「いつかこの雨がやむ日まで」第2話のネタバレもお楽しみに♪

それでは最後までお読みいただきましてありがとうございます。

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