いつかこの雨がやむ日まで 3話感想とネタバレ 渡辺麻友の抱擁シーン!

いつかこの雨がやむ日まで」 いつかこの雨がやむ日まで

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皆さん、こんにちは!

2018年8月18日(土)よる11時40分~放送のオトナの土ドラ

渡辺麻友主演ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」

3話のネタバレと感想をお届けします♪

3話では、新たな殺人事件で警察に追われている兄・國彦の存在で更なる絶望のどん底に突き落とされるひかり。

ひかりの身近な存在である、母・由希子、劇団の主宰者・天竺要、幼なじみ・和也たちがどのように今のひかりと関わっていき、救い上げることができるのかが大きな見どころとなっています。

いよいよ真犯人候補となるような怪しい人物が3話から出てきますので来週放送の4話が待ち遠しいです!

ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」3話ネタバレと感想

「いつかこの雨がやむ日まで」3話 ネタバレ:ひかりの足を引っ張る兄の罪

和也(堀井新太)のお陰で劇団に戻ることができたひかり(渡辺麻友)。

そんな中、不審死を遂げた舞子(紺野まひる)を死の直前まで付け回していた男がいたことが分かる。

警察が提示したその似顔絵は、兄の國彦(桐山漣)に似ていた。

動揺するひかり。まさか、兄が舞子まで…?

ある日、料亭たにがわに警察が来て、15年前にこちらで働いていた森村國彦の行方を追っているので何かわかれば連絡をくれと言って帰っていった。

和也は父に國彦に会ったこと、そして無実だと言っていたこと、麻美さんを殺した犯人が他にいること、そしてまた國彦さんが追われていることを話し、一体どうなってるのか理解できないことに苛立っていた。

和也の父からは例えどうであっても関係がないことだから、もう関わりをもつなと諭される。

どこまでもつきまとう兄の罪に、ひかりは主役として抜擢されたミュージカルの稽古にも身が入らず、芽衣(宮澤エマ)から「命がけで舞台に立つ気がないなら今すぐ辞めて」と冷たく言われてしまう。

天竺要は何やら様子がおかしいひかりを気遣い、

天竺の人生を変えたとする、ある夜の出来事を話聞かせる。

(ここから)

俺が劇団をやり始める前、美大に入ったのはいいんだけど、やりたいことが定まらなくてありがちだけど外の世界を見ようと外国に行ったわけよ。

どうせ行くなら地球の裏側かと思ってリオのカーニバルを見に行きました。

カーニバルは期待以上に凄かった!

あのパワー、パッション、でもな俺の度肝を抜いたのはその後だったのよ。

ご機嫌で酒飲んで、酔っぱらってホテルに帰る途中、突然ピストル突き付けられたのよ。

7歳ぐらいの子どもに「金出せ」って生きるのに必死な子供の目を見た時に、俺は死を覚悟して猛烈に後悔しました。

有り金を全部使ってしまってたことと、今ここで死んでもいいという生き方をしてこなかったことに

運よくそこに警察が通りかかって警察は逃げました。

そして命拾いをした天竺要は日本に戻ってきて劇団を作りました。

(ここまで)

人生は待ったなしだ、ビビってる暇があったら突き進め!

命を燃やし尽くせ!「バーーン!今俺に打たれても笑って死ねるようにな」

 

和也の義兄の幸一郎は、先日警察がたにがわに来た時の國彦が出所したという話を盗み聞きしていた。

15年前の麻美殺人事件は、たにがわにとってはえらい迷惑な話だったようだ。

「いつかこの雨がやむ日まで」3話 ネタバレ:ひかりの身に新たな災難が…

 警察が家まで来たことで、母・由布子もまた國彦が出所したことを知ってしまう。

「何でもっと早くに教えてくれなかったのか」と興奮を隠せない母に対し、ひかりは「一度壊れたものは二度と元通りにはならない。だからお母さんも現実を見て。私はお兄ちゃんのことは忘れて、神様が与えてくれたチャンスをつかむから」と告げ、謎を抱えたまま消えてしまった兄のことは忘れ必死に前を向こうとしていた。

和也と剛田刑事は公園で会い、15年前の麻美殺人事件と今回の舞子殺人事件に國彦が関わっているのかということで話をしていた。

剛田は15年前麻美と舞子は劇団でライバル同士だったので、もし舞子が國彦の恋人を殺した犯人だとしたら、麻美を殺された復讐で國彦が舞子を殺したという可能性はある。

しかし國彦が和也の前に現れたのは舞子が殺された後や、それもおかしい。復讐を得たなら15年前の事件現場で和也に誰か目撃したか?なんてことは聞く必要がない。

剛田は「だよな」と。

復讐は終わってない…….。

 

そんな折、和也の恋人・沙耶がひかりの家に訪ねて来た。

母・由希子にはひかりの友人だと嘘をつき家に上がり、由希子から事件のこと、和也も家に来たこと、和也が大好きなチーズ入りオムライスを「美味しい」と喜んで食べていた話を聞かされた。

 

沙耶は和也がチーズ入りのオムライスが大好きな理由を知ったので、ある日の夜レストランで和也と食事をした際にチーズ入りのオムライスを注文していた。

テーブルに運ばれてきた際、ドキッとする和也、そして意味深に一緒に食べよという沙耶。

「今日はまかないを一杯食べてきたのでお腹がいっぱいで食べれない」と言った和也に「ざんねん一緒に食べたかった。」と言いながらスプーンでお皿をコンコン突きながら異常な食べ方をする沙耶を見て和也は唖然としていた。

 

その日の夜、母・由希子は今日ひかりのお友達が家に来ていろいろ話をして楽しかったと告げた。

しかしひかりは私に友達なんていないけどと、

ハンカチも忘れて帰ったようで名前も聞いていないと言われ、ひかりには心当たりがなかった。

「いつかこの雨がやむ日まで」3話 ネタバレ:更なる苦難でひかりは自暴自棄に

新たな苦難がひかりを襲う。

 

劇団の練習に行くと誰も来てなくて、天竺要からネットの掲示板を見せられた。

何者かによって、ひかりが15年前の殺人事件の被疑者の妹だと暴露されてしまったのだった。

天竺要から「その話は本当か?」と聞かれ、ひかりは「本当です」と答えた。

剛田から和也に電話が入り、劇団のホームページの書き込みでひかりが森村國彦の妹であることが暴露されたと聞いた和也は急ぎ足でひかりの家に向かった。

しかしひかりは不在で、母・由希子は昨日和也の友達と言う人が来たこと、でもひかりはそんな人は知らないと言ってることなどを話した。

和也がひかりの家から帰り道、途中の公演でひかりに会った。

そして、劇団のホームページの書き込みも、昨日ひかりの家に行ったのも恋人の沙耶だと、ごめんと謝った。

「お母さんからいろいろ聞き出して暴露するなんて手の込んだことするのね。」

でもひかりは和也に会うたびに「ごめん」と言われるのが辛かった。

「私たちは出会わなかった方が良かったんだ。多分この世には悲しみを分け合っちゃうような運命の出会いがある」と。

そこに母が来た。

「國彦はちゃんと罪をつぐなった。今回の事件だって何かの間違いだから。國彦のことを忘れろなんて、家族を信じられないなんて、どうかしてるのはひかりのほうよ!」ときっばりと言い放たれた。

 

劇団という唯一の居場所すら奪われてしまうひかりは、自暴自棄になり、キャバクラで他のキャバ嬢からからかわれたことで逆上してしまい暴力を振るってしまった。

ある夜、和也は沙耶の住むマンションに行き、劇団のホームページに書き込んだことを強く攻めた。

しかし沙耶は「何でしてはいけないのかと、和也を奪うものは許せないと 自分にとって和也は唯一無二の存在だからあなたと幸せになるためだったらなんだってする」とその言葉に和也は言い返す言葉が見つからなかった。

和也の兄・幸一郎を帰宅途中に待ち伏せしていた國彦は、「お久しぶりです。幸一郎さん、聞きたい事がある」と壁に押し付け、「15年前、麻美に付きまとってたのはアンタかよ。この間花田舞子が俺に麻美はある人物に付きまとわれてると言った。でも俺に関わりのある人物だから名前は言えないと悩んでいたと

「15年前、麻美はたにがわに食事に来たこともある。あんたとも面識はあった。

「気付いてましたよ、あんたが俺を嫌ってたこと、本当のこと言わないと…」

ちょうどその時、人の気配がしたので國彦は足早にその場を去って行った。

「いつかこの雨がやむ日まで」3話 ネタバレ:ひかりを守る和也

ある朝、ひかりは劇団ウミヘビの事務所ドアに退団届を挟んだ。

一方和也は剛田に電話をかけ、劇団からもいられなくなるかもしれないひかりを案じ、これからも時々様子を見てもらえないかとお願いした。

しかし剛田は「君が何もできないとうなら仕方ない。それが例え自分を守るための言い訳やとしても…」とハッキリ断った。

 

和也はある日劇団へ行き、天竺や劇団員がいる前で「ジュリエットをひかりにやらせてあげてもらえませんか」と土下座してお願いした。

「ひかりは小さい頃に矢吹麻美さんに出会ってミュージカル女優になる夢を持った。歌を歌っている時のひかりは本当に楽しそうで、見ている俺まで幸せな気持ちになれた。この15年間ひかりにとってミュージカルだけが生きる支えだったはずだ。敢えて麻美さんがいた劇団に入ったのは自分が背負ったものから逃げてはいけないという想いもあったのかもしれない。罪を犯した人の家族は夢を持ってはいけないんでしょうか?ひとかけらの希望を抱くことすら許されないんでしょうか?俺はそうは思わない。ひかりにだってささやかな幸せを受け取る権利はあるはずです。どうかひかりにジュリエットをお願いします」

和也は深々と頭を下げ何度も何度もお願いした。

和也は湖のほとりにいるひかりの元へ走っていった。

「ひかりー」

「和ちゃん」

和也はひかりが出した退団届を「返してもらった」とひかりに手渡した。

「ひかりにジュリエットやってほしいから」と言った和也にひかりは「また余計なことを」と言ったその瞬間、和也はひかりを強く抱き寄せた。

そして「俺たちは出会わなきゃいけないから、俺たちは出会ったんだよ!」と

「これ以上自分をごまかすな、もうひかりを1人にはしない」

ひかりは子どもの頃、おれは絶対にひかりを守ると和也が言った言葉を想いだし

「かずちゃん」

和也はまたひかりを抱き寄せ、ひかりも和也の背に手を回した。

 

沙耶は「今日はお父様たちにご相談したいことが……」と和也がいない時を見計らって自宅に行った。

和也の兄はパソコンに保存されている麻美の写真をじ~くり見ていた。

麻美の姉が登場、そこには國彦がいて、麻美が好きだったヒマワリの花を買ってきたと。

雨宿りをしながら和也とひかりは國彦のことで、「おれは國彦さんを信じたい。15年前ここで麻美さんを見つけたがやけに記憶がぼんやりしていると、時々不安になる時がある。うまく言えないが大事な何かを忘れているような、國彦さんは俺たちが知らない真実を見つけようとしているのかも知れない。」

 

そんな中……國彦の出所を知り、とある男もまた15年間、抱え続けた闇をあらわにしようとしていた。15年の時を経て、うごめき始めるそれぞれの狂気。すべてのきっかけである國彦の傍らには、謎の女(星野真里)の影があって……

ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」3話を見たツイッターの反応は?

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”らんちゃん”] 3話の段階で真犯人が全くつかめない感じがします。

今回の和也は男らしくてカッコ良かったですね。

和也の恋人・沙耶の嫉妬からくる策略に翻弄され、闇の中の一筋の光である和也との仲も引き裂かれてしまうのでしょうか?これ以上、ひかりにはどん底に落ちないでほしいと願うばかりです。サスペンス要素があるので謎の真犯人探しにも興味ありますが、個人的には幼なじみ同士の和也とひかりがハッピーエンドで終わって欲しいなと思ってます。

ドラマの終わりの方で真犯人候補らしき人間が続々と登場してくる中に星野真里さんが出てきて、さらに謎が増えそうですね。亡くなった麻美や舞子とどのような関わりを持っているのかは今後の展開となるので待ち遠しいですね。

ひかり役のまゆゆの演技が大好評ですねwミュージカルの曲を歌っている時のまゆゆの顏は楽しそうな顏をしてますが、どん底に落ち込んだ顏、怒った顏、突っぱねた顏、苦しい顏、困った顏の失意の演技シーンが多かったので、早くまゆゆ本来のかわいい笑顔を見たいなと思ってました。3話の後半でどん底から救ってくれた和也に抱擁されるシーンで初めて少し安堵した穏やかな顔つきのまゆゆが見れて良かったです。

今後の展開がどうなっていくのかドキドキします。

ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」3話のツイッターの感想はこんな感じです。

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ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」4話あらすじ

ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」4話のあらすじをご紹介します。

「出会わなきゃいけないから俺たちは出会ったんだ」そう言いながらひかり(渡辺麻友)を強く抱きしめる和也(堀井新太)。

15年前に交わした約束通り、ひかりを守る――。

その思いが、閉ざしていたひかりの心を解きほぐす。

和也の背にそっと手を添えるひかり。束の間の幸せ、そして安息……だが、その陰で沙耶(筧美和子)の嫉妬が大きく燃え広がろうとしていた……。

和也の説得のお陰で、ひかりは劇団にも戻れることになる。

天竺(吹越満)は劇団員全員の総意として「ここがひかりの居場所だ」という言葉をひかりに贈る。ただし、ジュリエット役は芽衣(宮澤エマ)が演じることになる。劇団に戻れるだけで十分…そう感謝するひかりだった。

一方、和也は自分の気持ちをちゃんと沙耶に伝えようとしていた。

だが、そんな和也の思いを知ってか、沙耶は勝手に両親との会食の席をセッティングしてしまう。

さらに和也は、義兄の幸一郎(間慎太郎)から料亭『たにがわ』が経営危機であることを聞かされる。

沙耶の父親は『たにがわ』のメインバンクの役員――和也は、ひかりへの思いと家族への思いの板挟みになってしまっていた。

そんな和也の状況は知らず、ひかりは和也と少しずつ心を通わせ合っていた。

それは兄・國彦の事件以来、15年間ずっと闇の中を歩いてきたひかりの人生にようやく差したひとすじの光だった。

「ひかり、最近ちょっと優しい顔になった」由布子(斉藤由貴)の言葉に戸惑うひかり。

そんな中、由布子が劇団復帰のお祝いをしようと言い出す。

そんな余裕があるはずもないのに、といぶかるひかりに、和也が招待してくれたのだと告げる由布子。

それがまさか嫉妬にかられた沙耶の策略によるものだとは、ひかりは予想だにしていなかった…。

さらに、追いかけてくる過去の罪が、ひかりを再び窮地に追いやる。

千尋(星野真里)の元に身を寄せていた國彦(桐山漣)は、15年前の犯人への復讐をさらに進めようとしていた。

千尋に迷惑をかけていることを詫びる國彦。そんな國彦に、千尋は感情を殺した微笑みを浮かべ言う。

「あなたは妹が愛した、大切な人だから」と――。

公式サイトを引用

 

まとめ

2018年8月18日放送、「いつかこの雨がやむ日まで」第3話のネタバレと感想、第4話のあらすじを紹介しました。

次から次へとひかりに押し寄せる苦難の連続に何か救いの手はあるのでしょうか?
ひかりのミュージカル女優になる夢は持ち続けることはできるのでしょうか?

ひかりに笑顔が戻ることを祈ります。

「いつかこの雨がやむ日まで」第4話のネタバレもお楽しみに♪

それでは最後までお読みいただきましてありがとうございます。

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