「いつかこの雨がやむ日まで」犯人探し 2話有力てがかりとネタバレ

いつかこの雨がやむ日まで」 いつかこの雨がやむ日まで

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皆さん、こんにちは!

2018年8月11日(土)よる11時40分~放送のオトナの土ドラ

渡辺麻友主演ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」

2話のネタバレと感想、そしてこの回の中に真犯人にいたる有力な手がかりが隠されていないか探っていきたいと思います。

また15年前と同じ劇団の女優・舞子が殺され、直前まで付け回していた男の似顔絵がひかりの兄・國彦にそっくりで…

15年の刑を終え出所した無実を訴えてる國彦が殺人事件を起こすのでしょうか…?

あまりにも謎の部分が多いので、どんなちっちゃなことでも犯人探しの手がかりになりそうな場面があれば探っていきましょう!

 

ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」2話ネタバレと感想

「いつかこの雨がやむ日まで」2話 ひかりの変貌ぶりが頭から離れない和也

劇団ウミヘビ所属の花田舞子が頭から血を流して死んでいる。

第一発見者は北園ひかり…アルコールを大量に摂取、事故死か!?

天竺要の期待に十分に応える自信があると言ってた舞子さんなのに、ひかりは今回の舞子さんの死をどうして?と不思議に思う。

剛田刑事は公園でひかりを待ち伏せし、お兄さんの森村國彦さんとは会ってるか?元気にしてますか?と尋ね、「また劇団で人が殺された」「15年前も同じ劇団の女優が殺されたんだよね」と意味深に語りかけ、自分は真実を知りたいだけやと言い残し去って行った。

 

和也は「あなたにとっては小さなトゲでも、私にとってはそのトゲで血を流し続けてきた。もう二度と会うことはないから」と、15年ぶりに再会したひかりの言葉や変貌ぶりが脳裏から離れなかった。

 

ある日の夜、沙耶が和也に会いに「たにがわ」のお店に来た。

2人で街中を歩いていると偶然ひかりが働いてるキャバクラ店の前を通った時、店前でお客に絡まれてるひかりに遭遇した。

和也に呼び止められたひかりは「谷川くん」とよそよそしい言葉で話しかけたが、和也がずっとここで働いているのか?という質問に「毎日おっさんに体触られまくって働いてる。お金がない。お坊ちゃんにはわからないでしょ?」と軽くあしらいお店に戻っていった。

ひかりの15年間の苦しみを改めて感じる和也。

 

ある日の朝、和也の父親は「劇団ウミヘビ看板女優転落死」という新聞記事を見てハッと驚く。
そこに一緒にいた和也の兄が、15年前の嫌な事件から「たにがわ」はやっと信頼を取り戻した。
しかしあの劇団は呪われてるのか、まだ女優が死んだとか…

当然和也も一緒に朝食を取っていたので事実を知ってしまい、気になってパソコンで劇団ウミヘビの劇団員を調べると、そこにひかりの名前が書いてあり驚いた。

 

「いつかこの雨がやむ日まで」2話 ミュージカルの夢が絶望的!?

劇団ウミヘビでは天竺要より「ロミオとジュリエット」の公演の発表があった。

天竺はその舞台を花田舞子というマドンナに捧げると言う。

配られた台本のジュリエットのところには北園ひかりの名前があった。

ひかりは新公演「ロミオとジュリエット」のジュリエット役に抜擢されるが、どうして私なのか?と天竺に詰め寄るも、つまらん質問だ、明日からすべての時間、すべての体力をジュリエットに捧げろと言われた。

戸惑いつつも、ついにつかんだチャンスを前にひかりは気持ちを奮い立たせる。

しかしその矢先、ひかりが家に帰ると机の上には督促状の通知が何通も来ており、おまけに母・由布子は以前会社で働いてた近藤さんのご主人が体を悪くして働けなくお金が大変らしいという理由で、ひかりが働いた今月の生活費を勝手に渡したことを知ったひかりは激怒する。

近藤さんの家に行きお金を返してくれとお願いに行くも、これもそもそも兄の國彦が殺人事件を起こしたことがきっかけで職を失ったんだと、近藤さんの奥さんから逆切れされ追い返されてしまった。

 

母・由布子のせいで、ひかりはミュージカルを続けられるか瀬戸際に追い込まれてしまう。

劇団の練習に遅刻してしまったひかりは、天竺の娘・めいからすべてをかける覚悟がないならここには来ないでと冷たい態度をとられてしまう。

ひかりは天竺に会いに行き、ジュリエットの役を出来ないかもしれないと謝った。

天竺は以前ひかりが「しあわせの歌」を歌っていたのを聞いた時に、天竺要の心を揺さぶらせた北園ひかりという女性の中にある何かを、パッション、怒り、悲しみ、欲望…..それらを見たかったんだと。自分をさらけ出す覚悟がないんだったら消えてしまえ。3日間だけだけ待つそれで帰って来なかったらお前のミュージカルはTHE ENDだと言い残した。

 

ある日、國彦が料亭たにがわへ和也に会いに来た。(この時の効果音が凄い)

國彦は「いろいろ片が付いたら、ひかりや母、迷惑をかけた人たちに償っていこうと思ってる」

和也は國彦の片が付いたらの言葉に引っかかった。

國彦はもうすぐ真実にたどりつくとも言った。

 

和也は先日ひかりに会ったことを伝え、國彦から15年前のあの日和也が見たことをすべて覚えている限りでいいから教えてほしいと言われた。

あの日は家にいるのもつまらなくて、國彦さんに遊んでほしくていつもの場所に向かった。そしたら國彦さんと麻美さんが何か言い争ってる。僕は隠れて2人の喧嘩が収まるのを待っていた。それで國彦さんが雨の中横切って行って…麻美さんの方へ行ったら麻美さんは…

和也はありがとう、俺に会ったことはひかるには言わないでくれとその場から去って行った。

 

「いつかこの雨がやむ日まで」2話 ひかりの危機を和也が救う

さらにひかりを苦難が襲う。

中学生時代の同級生だった男が客で来店していた。
ひかりに気付き、馴れ馴れしく話しかけ
「お前、あだ名、確かヨウギシャだったよな」ひかりを茶化し、へらへらと笑いながら、ひかりを押し倒そうとする男。

抗うひかりの目の先に割れて鋭く尖ったビール瓶の破片が転がっていて……ひかりは相手の顔に近づけ、もしばらしたら本当に殺すと言うと、相手は尻尾を巻いてその場から逃げて行った。

 

ひかりも母も追い詰められていた。

ある日ひかりの母は和也に電話をし助けを求めた。(ごみ箱にミュージカルの台本が捨ててあった)

その日は沙耶とデートの約束があったが和也は急用ができたとドタキャンし、由希子の家に向かってからひかりがいるあの湖のほとりへと足を向けた。

一方、 ひかりはロミオとジュリエットのことで自分にはもう出来ないかもしれない、ミュージカルの夢は諦めるしかないと心の中で決め、麻美の命日で麻美が亡くなった現場に花束を置き、麻美に憧れミュージカル女優になりたいと夢を描いていたいたあの頃を思い出していた。

 

その時、「ひかり」と和也がやってきた。

和也は50万で勘弁してくれ、手切れ金だと言った。

実は母に会いに行った和也はお金が原因でひかりがミュージカルの夢を諦めようとしていることを知り、かと言ってひかりがお金を受け取らないことは予想できたので小細工をしたようだ。

 

ミュージカルを続けられない状況に陥ったひかりの危機を和也が救った。

 

「いつかこの雨がやむ日まで」2話 新たな苦難がひかりを襲う

和也のお陰で劇団に戻ることができたひかりは、天竺要に「ジュリエットやらせてください」と頭を下げに行き早速練習に励んだ。

一方で沙耶は四つ葉のクローバーを届けに和也の部屋に行った時に、あるメモ書きを見つけた。

そこにはひかりの家の住所が書かれてあった。

 

剛田刑事は花田舞子の事故死の件で、直前に舞子を付け回していた男の似顔絵を見て「おまえ」とびっくり!

劇団にも警察が来て、舞子の死は事故ではなく事件性があり、亡くなる直前に追跡していたこの似顔絵に見覚えはないかと、それを見たひかりは驚きとショックを隠せないところで2話終了。

 

「いつかこの雨がやむ日まで」2話 犯人探しの有力手がかりと感想

2話のネタバレについてまとめましたがいかがでしたでしょうか?

15年前と同じ劇団ウミヘビの女優が殺されました。
この女優・舞子は15年前に殺された女優・麻美と競い合ってた仲なので、麻美を殺したのは舞子かもしれないと思った方も多かったのではないでしょうか?

しかし予想外にも舞子は殺されてしまったので「死人に口なし」、謎が深く多くなってきました。

舞子の死の直前までつきまとっていた男の似顔絵が國彦に似ているらしく、3話では國彦が警察から追われることが想定できます。

しかしここで、和也と話してる國彦の言葉の中に

「いろいろ片が付いたら、ひかりや母、迷惑をかけた人たちに償っていこうと思ってる」

「もうすぐ真実にたどりつく」

と言ってるので、國彦は15年目の事件の真相を調べていたと取るのが濃厚だと思われます。

要は麻美、舞子を殺したのが同一人物かどうかはまだわかりませんが、少なくとも國彦が舞子を殺害する理由が見当たりません。

それともう一つ、和也が國彦に話してる証言の中で

あの日は家にいるのもつまらなくて、國彦さんに遊んでほしくていつもの場所に向かった。そしたら國彦さんと麻美さんが何か言い争ってる。僕は隠れて2人の喧嘩が収まるのを待っていた。それで國彦さんが雨の中横切って行って…麻美さんの方へ行ったら麻美さんは…殺されていた。

和也が國彦と麻美が言い争っているのを陰ながら見ていた時は雨が降ってなかった。
和也が國彦が横切って走り去るのを見て、麻美の方へ行った時は雨が降っていた。

要は口論をしていた時から遺体を発見するまでにかなりの空白の時間があったこと考えられます。
そして和也は決して麻美が殺される現場を目撃したわけではないので、やはり犯人は別にいる可能性が高いと思われます。

もう一つ、犯人探しの有力な手掛かりになることがこの回にあります。

ある日の朝、和也の父親は「劇団ウミヘビ看板女優転落死」という新聞記事を見てハッと驚く。
そこに一緒にいた和也の兄が、15年前の嫌な事件から「たにがわ」はやっと信頼を取り戻した。

和也の父の新聞記事を見てハッと驚きと不安気な曇った顏が印象的でした。
たにがわが15年前の事件から信頼を取り戻したということは、15年前の麻美殺人事件に和也の父が何かしら関与している可能性があるように思われます。

ただ、そこで國彦が罪を被ったということなら、今更真相を突き止める必要はないと思いますので、國彦と和也の父との因果関係はまだ今の段階ではなんともわかりません。

2話で「犯人探しの有力手がかり予想」をまとめまた結果は以下の通りです。
・舞子を殺したのは國彦ではないと考えられる。
・12歳の和也の証言から麻美を殺した犯人が國彦だと断定できる証拠が乏しい。
・和也の父親が麻美殺人事件と何か因果関係がありそう。

主人公のひかりが自分でコントロールできない逆境の中で必死で生き抜く姿と、サスペンスの要素が絡み合っているところが面白くてどんどん引き込まれてしまいますが、引き続き3話はどんな展開になっていくのか注目しましょう!

 

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ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」3話あらすじ

ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」3話のあらすじをご紹介します。

和也(堀井新太)のお陰で劇団に戻ることができたひかり(渡辺麻友)。

そんな中、不審死を遂げた舞子(紺野まひる)を死の直前まで付け回していた男がいたことが分かる。

警察が提示したその似顔絵は、兄の國彦(桐山漣)に似ていた。

動揺するひかり。
まさか、兄が舞子まで…?

どこまでもつきまとう兄の罪に、ひかりは主役として抜擢されたミュージカルの稽古にも身が入らず、芽衣(宮澤エマ)から「命がけで舞台に立つ気がないなら今すぐ辞めて」と冷たく言われてしまう。

一方、和也(堀井新太)もまた、警察が國彦を追っていると知り、ひかりの身を案じていた。

そんな和也に、父・純一(橋爪淳)は國彦とは関わるなと命じる。

たとえ15年前の事件で國彦が無実だったとしてもそれは和也には関係ないことだと。

しかし、いてもたってもいられない和也は刑事の剛田(木村祐一)に会いに行く。

そこで國彦の思惑に気付かされるとは露ほども思わずに…。

警察が家まで来たことで、由布子(斉藤由貴)もまた國彦が出所したことを知ってしまう。

興奮を隠せない母に対し、ひかりは「一度壊れたものは二度と元通りにならない」と告げ、謎を抱えたまま消えてしまった兄のことは忘れ必死に前を向こうとしていた。

しかし、新たな苦難がひかりを襲う。

何者かによって、ひかりが15年前の殺人事件の被疑者の妹だと暴露されてしまったのだった。

劇団という唯一の居場所すら奪われてしまうひかりは、自暴自棄になり……

そんな中……國彦の出所を知り、とある男もまた15年間、抱え続けた闇をあらわにしようとしていた。

15年の時を経て、うごめき始めるそれぞれの狂気。

すべてのきっかけである國彦の傍らには、謎の女(星野真里)の影があって……

公式サイトを引用

4話では、國彦の出所を知り、15年間ものあいだ闇を抱え続けた男と

國彦の傍にいる謎の女というのが登場します!

さてさて物語はまだまだ闇に包まれていきそうですね(;´Д`A

まとめ

2018年8月11日放送、「いつかこの雨がやむ日まで」第2話のネタバレと感想、第3話のあらすじを紹介しました。

次から次へとひかりに押し寄せる苦難の連続に何か救いの手はあるのでしょうか?
ひかりのミュージカル女優になる夢は持ち続けることはできるのでしょうか?

ひかりに笑顔が戻ることを祈ります。

「いつかこの雨がやむ日まで」第3話のネタバレもお楽しみに♪

それでは最後までお読みいただきましてありがとうございます。

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