「結婚相手は抽選で」見逃し配信 2話あらすじネタバレと感想

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[speech_bubble type=”think” subtype=”R1″ icon=”ran.JPG” name=”ラン”] 皆さん、こんにちは!

2018年10月13日(土)よる12時に放送されるオトナの土ドラ「結婚相手は抽選で」2話あらすじネタバレと感想をお届けします。

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【結婚相手は抽選で】見逃し配信 2話 あらすじネタバレ

抽選見合い結婚法とは

政府が施行した「抽選見合い結婚法」は内閣特命担当大臣の小野寺(若村麻由美)からマスコミを通して詳細が明らかになっていく。

年齢25歳から39歳の未婚男女。

抽選は住まいの地域ごとに行うことを国民の義務とする。

施行は2017年7月1日から。相手を気に入らなければ2人迄は断ることは可能。

但し3人断った場合は「テロ対策活動後方支援隊」に2年間従事しなければならないというもの。

 

希望条件とは

各々対象者全員に政府より「抽選見合い提出書類」が送付される。

「抽選見合い提出書類」には見合い相手に対する希望条件を記入しなければならなかった。

見合い相手に対して一つだけ希望条件を記入することができる。

但し事務局では事前にその希望条件を抽出することはできない。

なのに何故希望条件を記入させるかと言うと、見合いの後にもし希望条件が合っていないことが判明した場合に限り、その見合いを無効にするため事務局が妥当だと判断した場合にお見合いを断ったことにならなくするためのもの。

 

希望条件への各々の思惑

その提出書類を前に宮坂龍彦(野村周平)は、見合い相手に対して一つだけ、希望条件の記入ができるという項目に何を書くべきか悩んでいた。

最初「優しい人」という条件を記入したが先輩からは定番だと言われ主観的で抽象的だと却下された龍彦が記入した条件とは?

鈴掛好美(佐津川愛美)は、幼い頃から酒乱の父親に苦しんできた母あき恵(山口美也子)を目にしその辛い思い出から、「飲酒をしない人」と記入する。また銀林嵐望(大谷亮平)は「母性の強い人」と記した。

付き合っていた嵐望にふられた冬村奈々(高梨臨)は祖母(冨田恵子)から、できるだけ難しい条件を書いて徹底してお見合いを無効に持ち込む作戦を取るべきだと言われていた。

奈々が書いた条件とは?

抽選見合い結婚法による経済効果

一方で世の中は「抽選見合い結婚法」による経済効果として、抽選見合い用スーツが飛ぶように売れ、書店では抽選見合い攻略本が2017年上半期ベストセラーとして売上順位上位10位を占める。

美容院では抽選見合い該当者への特別割引サービス、歯科医院では歯のホワイトニングサービス施術キャンペーン等々、経済の活性化を受けて景気が上向きになり内閣の支持率も僅かだが上昇している。

 

フリージャーナリストが抱える暗闇

しかしその頃、「抽選見合い」対象者でもあるフリージャーナリストのひかり(大西礼芳)は、この新法律に懐疑的で、これは新たな年齢差別でもあるなど、その問題点を記事にしてネットニュースに配信していた。

そこに事務局より書類提出督促の電話が。

希望条件に「代々犯罪者の家系を希望」と記すのであった。

 

抽選見合いの当日

後日、対象者全員に「抽選見合い日時のおしらせ」通知が書留で届く。これにより抽選見合い結婚法が施行。

整理番号で順番に呼ばれ相手が決まる。

次第に相手は隣の席の人間だと判り緊張する龍彦。

説明会終了後、最初の見合い相手を前に緊張気味の龍彦はスムーズに会話をすることができない。

しかし相手は、はずみで龍彦のスマホのアニメの待ち受け画面を目にし引いてしまう。

突然お腹が痛いと体調不良を訴え、後で連絡すると言い残し足早に帰ってしまった。

案の定、抽選見合い事務局から電話があり、お見合い相手から、性格の不一致と言う理由で断られる。

喋ってもいないのに何故?…と落ち込むのだった。

また奈々は、生理的に無理な相手で一瞬にして拒否反応を起こしてしまうが、その時会場に元恋人の嵐望がいることに気づき思わず相手に思わせぶりな態度を取ってしまう。

故に相手には気に入られてしまう。

事務局へ希望条件に合わないからと無効を訴えるが、事務局から条件が抽象的すぎることを理由に拒否され、断りと判断される。

一方で好美は、最初はお互いにまずまずの好印象であったが、お酒は好きかと質問すると、駐在員の楽しみと言ったら酒は外せないとの答えに困惑。

事務局に断りの電話を入れ、事務局より希望条件に満たないと判断され、お見合いは無効と認められホッとする。

嵐望はと言えば、相手からの積極的な態度に少々引き気味。

新たなお見合い相手

その2週間後、龍彦は喫茶店の店内で、2人目のお見合い相手の不動怜子(富山えり子)と名刺交換をしていた。

一流企業の主任であり、龍彦より5歳年上の太り気味。

お見合い相手を前にして、神経質にハンカチで指を拭き、店から出されたストローを使えず袋に入った新しいストローをバッグより出して使う始末。

龍彦自身も相手を気に入らずこの見合いは断るつもりであったが、それより先に事務局より怜子からの断りの電話を受け取る。

少し話しただけで断りたくなるぐらい自分はキモい奴かな、こんなんじゃ何回見合いしても無駄だと落ち込む。

このままでは前に進めないので断られた理由を聞いた方が良いとの友人の勧めで相手に連絡を取る。

そして後日、怜子に会った龍彦は意外な理由を彼女から聞くことになる。

自分は子供の頃からデブスと言われ男子からからかわれていた。

それ以来、将来可愛いお嫁さんになりたいという普通の女の子の夢は自分には無理だと諦めた。

周りを認めさせるために一生懸命に勉強して資格を取り今の地位を気付いた。

その様にして結婚の夢を捨てた代わりに今の自分がある。

なのに見合い結婚法という法律により結婚が義務とされ、結婚しないと国からは人として認められないなんて有り得ない。

どんな気持ちで女性としての夢を封印したか…私は結婚なんかしない。

それが理由だと聞かさせる。彼女は3回お見合いを断って「テロ対策活動後方支援隊」を務め社会復帰を果たす覚悟をするくらいの確固たる気持ちを持っていた。

そんな彼女の後姿をみつめる龍彦…。

龍彦記事の投稿

彼女の思いを身につまされた龍彦は「抽選見合い結婚法」に思うこと。というタイトルで記事を投稿する。

人を傷つける法律なんて本当にあっていいのだろうか…。と

【結婚相手は抽選で】見逃し配信 2話 感想

[speech_bubble type=”think” subtype=”L1″ icon=”cat02.JPG” name=”あーみー”]

昨今、男女ともに結婚しない、結婚できない人が増えている世の中。実際にこんな法律が施行され、結婚相手を強制的に政府に決められるとなると対象者の人はどんな気持ちになるのだろうと身につまされるものがある。

二人目のお見合い相手の不動怜子のように育ってきた環境や嫌な思い出から結婚を諦め、男性に負けず結婚しなくても一生生きていけるように努力して現在の地位を築いた人間にとって法律によって人生を狂わされることもあるだろう。

彼女の言葉にはグッと感じるものがあった。

また龍彦も彼女の考えに胸を打たれ、この法律を改めて見直すきっかけになったのではないでしょうか。

[speech_bubble type=”think” subtype=”R1″ icon=”fukoro01.JPG” name=”フクまめ”] 宮坂龍彦役の野村周平さん、異常なる潔癖症で対人恐怖症に近いくらいの人と接する時の緊張感。

背中を常に丸くし下を向き加減で自信なさそうに話すしぐさは、テレビで見る野村周平さんのキャラクターとは正反対で上手に演じていると思う。

これからのドラマの進み具合でどのように成長していくのか変化していくのか凄く楽しみです。

[speech_bubble type=”think” subtype=”L1″ icon=”sirokuma01.JPG” name=”Alohaベア”] 冬村奈々役の高梨臨さん、美人でお金持ちで高慢ちきな女性。元彼の嵐望が希望条件として記入した「母性のある人」は彼女と付き合っていて一番嫌などうにもならない部分だったのだろう。

同じタイプの祖母からもいつもプレッシャーを与えられ、それに対して反発もできずにいるが今後の話の進み具合で少しでも母性を身につけ温かみある人間へと成長していけるのか、祖母へはっきりモノ申すことができるようになるのか楽しみ。

まとめ

「結婚相手は抽選で」見逃した2話のあらすじネタバレと感想をご紹介しました。

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それでは最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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