「さくらの親子丼2」見逃し無料動画 4話はクリスマス会&香(塩野瑛久)の過去判明!

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こんにちは!

12月22日(土)よる11時40〜大人の土ドラ枠で、真矢ミキさん主演「さくらの親子丼2」第4話が放送されます。

 

4話は大豆生田香(塩野瑛久さん)の過去が明らかに!!

ハチドリの家では一足先にクリスマス会が開かれ、さくらさん特製クリスマスディナーに注目です!

さてどんなクリスマスパーティーになるのか楽しみですね♪

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「さくらの親子丼2」4話 あらすじ

クリスマス間近、さくら(真矢ミキ)は香(塩野瑛久)の今後について桃子(名取裕子)から悲しい事実を知らされる。

暴力団の幹部だった父親が8歳の時に死亡し、母子家庭で育った香だったが、近々母親が再婚することになった。

再婚相手は、暴力沙汰を起こし少年院に入っていた香を引き取るのを嫌がっているという。

そればかりか、中学生の頃から何度も警察につかまった香に散々苦労した母親も、もう一緒に暮らすことは出来ないという。母親に捨てられた香は、淡々とした態度を見せるが…。

川端(柄本時生)がシェルターでクリスマスパーティーを開こうと張り切るのを見て、子どもたちはクリスマスの思い出を話し出す。

しかし誰もがろくな思い出がないことがわかる。

そのとき由夏(岡本夏美)がつぶやいた一言に、皆が驚きの表情を浮かべる。由夏は「ハチドリの家」のルール上、“ありえないこと”をしているのが判明したのだ。

さらに皆がパーティーに向け、飾り付けで盛り上がる中、香がクリスマスに対して、異常な憎しみを見せる。香がそこまでクリスマスを嫌う理由とは?

 

 「ハチドリの家」に新たな問題が起こる。鍋島(相島一之)が突然、実父の希輔(秋野太作)をともない、出勤してきたのだ。

希輔は鍋島の姉の家で暮らしていたが、軽度の認知症を患い、鍋島の姉たち家族に迷惑をかけていた。鍋島は我慢の限度を超えた姉に希輔を押し付けられ、どうしようもなくシェルターに父親を連れてきたという。

数日の間になんとかするという鍋島をさくらも心配するが…。

元中学校の校長だった希輔は「ハチドリの家」の子どもたちにも“上から目線”であれこれ指示する。

誰も相手にしなかったが、貞子(井頭愛海)だけは希輔に優しく接する。

 

さくらは桃子から、鍋島の起こした過去のある事件について聞き胸を痛めるが、当の鍋島が驚きの行動に出る。

「ハチドリの家」をさらなる混乱が襲う中、クリスマスパーティー当日となるが…。

(引用元:「さくらの親子丼2」公式HP

「さくらの親子丼2」3話ネタバレ

「さくらの親子丼2」3話ネタバレ/子供たちに変化が

さくら(真矢ミキ)がハチドリの家に通うようになってから、子どもたちの様子に少しずつ変化が訪れる。

香(塩野瑛久)は先日ハチドリの家で、暴れかけそうになった幸二郎に平手打ちをし、追い返したさくらを見て以来、尊敬の念が湧き、とてもよくさくらのお手伝いをするようになった。

 

女子たちも全員で食卓を囲むことが増え、女子会の恋バナトークで盛り上がった。

茜(柴田杏花)は、由夏(岡本夏美)や玲奈(尾碕真花)、マリア(日比美思)たちに、自分の彼氏は川端(柄本時生)だと言う。茜のことを全部知ってくれ、茜への優しさを自分への愛情だと思っていた。

 

「さくらの親子丼2」3話ネタバレ/ありのままの自分とは?

ある日、東大の医学部を目指すほど超優秀な詩(祷キララ)は由夏(岡本夏美)の部屋を訪れ、「通っている図書館で気になる男子がいるが、どうやってキッカケを作ればいいのかわからない」と相談する。

 

今まで毎日勉強しかしてこなかったので、男性と付き合ったことも、男性を好きになったこともないという詩に由夏は例えば、「勉強を教えてください」とありのままの自分を素直に見せるよう言ってみればとアドバイスする。

詩が図書館へ出かける際に「頑張って」と声をかける由夏。

 

図書館で彼から「これどうやって解けばいいかわかる?」と話しかけられた詩はスラスラと解いてみせ、それがキッカケでありのままの自分を話し始めるが、それが家のこと、兄のこと、父から虐待されていたこと、生きているのが辛くてリストカットした傷跡を見せたりと徐々にエスカレートし始め・・・・・・アダルトビデオの話まで。

 

詩は図書館から戻るとあったこと全てを由夏に話すと、「そこまで言っちゃった!?それは相手も引くわな」と由夏は驚く。

 

詩は由夏が言った「ありのまま」の意味がわからなかった。

 

「さくらの親子丼2」3話ネタバレ/詩の今後の進退について

詩は鍋島同席の元、三谷弁護士(名取裕子)と進路に向けて面談をする。

東大医学部を受けたい。

受かったこと前提で話を勧めようと三谷が言う。

 

「ハチドリの家」には2ヶ月しかいることができないので、詩は進路が決まり次第出て行かなければならない。

先ずは、住む場所。

自立援助ホームと言って住む所のない人のための施設があるが今は空きがない。

それと生活費や大学の入学金や授業料をどうするかについて話し合いが行われた。

 

さくらは青森に帰ってお父さんにお願いすると援助してくれるのではないか提案するが、詩は青森に帰ると多分…と言葉を詰まらせる。

 

そこで三谷弁護士は経済的援助を求める扶養調停を家庭裁判所に起こすことを考えてると書面を詩に差しだす。

扶養調停とは、学費や生活費を援助するように家庭裁判所が親に説得すること。

三谷は詩の父親は社会的地位があるから、信用を失うことは避けたいので調停に応じるのではないだろうかと言う。

 

後日、詩の父親は一切援助する気がないと裁判所に出頭しないと伝えられる。

詩は平然とした態度で「私、大学に行けないのか?」と三谷に問う。

三谷は親には子供を扶養する義務があるから心配しなくていいと詩を元気づける。

 

詩はAVの現場から逃げ出して橋から川に飛び込んで死のうとしたが、親は病院に迎えにもこなかったので行き場を失い、「ハチドリの家」に来たのだ。

 

詩は父親への復讐の為に生きている、父親への復讐のために人生を勉強にのみ費やし、感情を表に出すこともない詩をさくらも心配する。

 

「さくらの親子丼2」3話ネタバレ/茜の勘違い

茜は川端と外出する。

 

鍋島(相島一之)は茜(柴田杏花)が心配してくれる川端(柄本時生)の優しさを自分への愛情と勘違いしていていないだろうかと案じる。

シェルターの子どもたちは、人に優しくされたことが殆どない、その優しさが仇にならなければいいがとから聞かされるさくら。

 

「さくらの親子丼2」3話ネタバレ/今夜の夕食はな~に?

いつもの夕食の投票が行われる。

白票 2票
親子丼 2票
からあげ 2票
親子丼だけは絶対いや 1票
鍋焼きうどん 1票

 

その中の一票に「鍋焼きうどん」があった、しかし今夜の夕食はたっぷりのから揚げとサラダになった。

みんな美味しい、美味しいと言いながらモリモリと食べた。

 

「さくらの親子丼2」3話ネタバレ/鍋焼きうどん

「鍋焼きうどん」の1票は漢字で書いてあったのでさくらはピンときて、詩の受験勉強の夜食にと、熱々の鍋焼きうどんを詩の部屋に持って行く。

 

うどんを食べる詩の目からは、一筋の涙が流れ落ちる。

詩は青森にいる時、勉強ができないことで父親から暴力を振るわれていたが、勉強の夜食に母が熱々の鍋焼きうどんを作ってくれたことを思いだしていた。

 

詩は食べ終わった食器を洗い、さくらに「ごちそうさまでした」と言う。

さくらもここに来て初めて「ごちそうさま」と言われたことを喜ぶ。

 

そして詩はふと、さくらに問う。

さくらが以前言った「ここは幸せになる場所」の「幸せ」とは何なのか?

美味しい物食べてる時とか、綺麗な景色見た時とか、誰かに褒められた時、誰かに大切な存在だと言われた時、愛する人に抱きしめられた時…とさくらは答える。

 

今まで幸せだなと思ったことはなかった?とさくらに聞かれた詩は「ないです」と答えるが、実は一つだけ母の膝の上で絵本を読んでもらいながら抱きしめられたことがあったのだ。

あれが幸せ?と詩は思う。

 

「さくらの親子丼2」3話ネタバレ/1冊の絵本の重さ

ある日、詩はさくらに一度だけとても幸せだと感じることができた記憶があると言う。

幼稚園の頃、母の温かい膝で絵本を読んでもらったことが気持ちよくて、とても幸せだったと。

 

詩はその絵本をボロボロになるまでずっと持っていた。

そして、その絵本を渋谷の詩のマンションから持ってきてほしいと頼み事をし部屋の鍵をさくらに渡す。

 

この絵本が詩の為になると感じたさくらは、川端弁護士と一緒に渋谷の詩のマンションに向かう。

 

「さくらの親子丼2」3話ネタバレ/もうあなたは要らない

渋谷の詩のマンションは玄関仕様からしても高級マンションだった。

さくらと川端が中に入ると部屋から女性が出てきた、詩の母親である。

夫ではなく、若い男性と一緒にいた。

 

母親から詩の部屋を案内されたさくらと川端だったが、詩の部屋はもぬけの殻。

父親が詩の部屋にあるもの全て処分したと。

だから絵本なんてもうどこにもないと母親は言う。

 

さくらと川端は母親に向かって詩の状況や気持ち、母親の存在が唯一無二の存在であること、今は東大の医学部を目指して必死で頑張っていることを伝えた。

しかし当の母親から、詩の父親が病院の跡継ぎを既に作っていたのでもう詩は要らないと言う。

「お願いだから私たちに関わらないで生きて行ってくれ」と伝えてほしいと。

さくらは悲しすぎて溢れる涙が止まらない。

 

「さくらの親子丼2」3話ネタバレ/お母さんの温かみって

さくらは「ハチドリの家」に戻ってから、詩が取って来てほしいと言っていた絵本・『こんとあき』を渡した。

絵本は新品を購入したもので、さくらは詩に事実を伝えることができず嘘の作り話でごまかそうとしたが、

詩は「下手なんだ、嘘つくの」と見抜いてしまった。

 

詩はさくらの手を振り払いその場を去ろうとした。

しかしさくらは詩の目をじっと見、

「人を憎んで生きるのはやめよ。人は悲しみの中では生きていける。でも苦しみの中では生きていけないの。」と言う。

「だったら生きるのやめればいいじゃん」という詩を、さくらは「今の私はこんなことしかしてあげられない」と強く抱きしめた。

 

詩はさくらに抱かれながら、お母さんに抱かれる時の温かみを感じていた。

「さくらの親子丼2」キャスト&スタッフ

 

役:九十九 さくら/真矢 ミキ

古本屋「九十九堂」の女主人。
子供シェルターの食事スタッフとして子どもたちの世話をする。

 

役:三谷 桃子/名取 裕子

三谷法律事務所所長。

 

役:川端 哲也/柄本 時生

三谷法律事務所・新人弁護士。

 

役:鍋島真之介/相島 一之

ハチドリの家・ホーム長。

 

役:古井戸貞子/井頭愛海

17歳。記憶と言葉を失い、本名がわからない。
妊娠8ヶ月で風俗店で働いている。

 

役:大豆生田香/塩野瑛久

17歳。少年院から仮出所中。

 

役:新城由夏/岡本夏美

19歳。父親から性的虐待を受け、反動で中学生の頃から売春や覚せい剤に手を染める。

 

役:井口茜/柴田杏花

17歳。母親の愛人から性的虐待を受けなお、 母親と一緒に暮らすことを夢見る。

 

役:小宮山詩/祷キララ

18歳。裕福な家庭で育つが、父親から虐待を受け、自殺未遂をする。

 

役:白鳥マリア/日比美思

17歳。母親の再婚相手から性的虐待を受け、 憎しみから自ら名前を変えた。

 

役:中里拓士/浦上晟周

18歳。性同一性障害を抱え、 家でも学校でも居場所を失った。

 

役:藤島玲奈/尾碕真花

18歳。盗癖があり、ヤクザから追われていた。

 

【スタッフ】

  • 企 画:横田誠(東海テレビ)
  • 企画協力:古賀誠一(オスカープロモーション)
  • 原作・脚本:清水有生
  • 音楽:富貴晴美
  • 主題歌:RINA「光」(South to North Records)
  • チーフプロデューサー:市野直親(東海テレビ)
  • プロデューサー:河角直樹(東海テレビ)、浦井孝行(オスカープロモーション)、村山太郎(オスカープロモーション)
  • 演 出:谷川功(5年D組)、木内健人(5年D組)、最知由暁斗
  • 制作著作:オスカープロモーション
  • 制 作:東海テレビ放送

「さくらの親子丼2」3話Twitterの感想

 

3話は小宮山詩(祷キララ)のメイン回。
17歳という若さで壮絶な過去を抱えて生きている詩、大人の事情で子供をこんな目に遭わせては絶対にいけない。
詩は賢いから三谷弁護士やさくらが言っていることもきちんと大人対応できる素晴らしい一面がある。

さくらに作ってもらった鍋焼きうどんを食べながら涙を流したり、きちんと食器の後片付けをしたり、さくらにごちそうさまと言ったり、人として当たり前のことができるので偉いなと思った。
親からの愛情さえ与えてもらっていたらもっと青春時代を楽しむことができたのに本当にかわいそう。

詩の母が言った「お願いだから私たちに関わらないで生きて行ってくれ」なんてこと、よく我が子に言えるねってムカついてしまう。

さくらがどんなに頑張っても母親になることはできないけど、母親の代わりは出来るかも知れない。
愛されること、詩の生きてる存在価値があること、詩を認めてあげること、先ずそこからのスタート。
人は与えられたことしか、人に与えることができないので、辛かった過去を後で笑って語れるほどの大きな人間になっていってほしいと思う!

詩がんばれ!!!

 

 

 

3話の中で救急車のサイレンが聞こえた途端、古井戸貞子(井頭愛海)が何かを思い出した!?
腹部から血を流しながら倒れ込む男性とか海にある鳥居みたいな建造物がフラッシュバック。
貞子はとんでもない事情を抱えてそう。
でもそのシーンも一瞬で終わり、その後貞子は普通に戻っていたので、今後5話以降で貞子の過去も判明するんでしょうね。

貞子はさくらの言うことを聞いて性格はとってもいい子だと感じる。
今のところツッバリは新城由夏(岡本夏美)だけ?
藤島玲奈(尾碕真花)は以前の問題でさくらに恩を感じているのかな、随分と柔らかくなってきた感じがする。
女子全体がいいムードになってきてるね。

まとめ

「さくらの親子丼2」第4話は、12月22日よる11時40分からの放送です。

4話では大豆生田香(塩野瑛久)の過去が判明します。

そして、ハチドリの家にもメリークリスマスです!

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それでは最後までお読みいただきましてありがとうございました。


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