手際良いお料理上手になる秘訣!

5つのポイント紹介point

①台所の洗い場は常に片付けながらお料理しましょう。

前の食事の食器がキッチンに残った状態でお料理を作り始めてませんか?調理後、キッチンが洗い物で溢れかえってぐちゃぐちゃ状態になってませんか?

煮物を煮込んでる間やちょっと手を洗いたいなという時に、お皿やボールの一つや二つ、ついでにささっと洗ってしまうと調理後が非常に楽です。そして何より片付けながら調理すると、作業スペースも確保でき、気持ちもスッキリ作業の効率が上がり時短にもなりますので、是非毎日の習慣に取り入れてみてくださいね。

 

②調味料はすぐに取りやすい場所にまとめておきましょう!

調味料(しょうゆ、みりん、酒、酢、砂糖、塩)をあちこちに分散して片付けてませんか?

サッと出して、パッとしまえるガスコンロなどに近いところにまとめて収納しておくのが理想ですね。

調味料を探してる間に慌てて失敗しちゃったーというのをなくすためにもおすすめです。収納を制すれば時短効率もアップします!

 

③調味料の特徴を知ることが大切です!

和食で使う調味料は砂糖、塩、酢、しょうゆ、味噌が基本で「料理のさ・し・す・せ・そ」この5つの調味料を入れる順番と使い方、そしてだし汁の取り方をマスターすることがお料理上手の一番の近道です。

 

④料理の基礎の基を知っておくこと。

最初はアレンジレシピ、応用レシピを参考にせず、料理の基礎から学ぶことが大切です。

基本のレシピ通りの分量や手順に従って作り、食べてみてはじめてレシピ通りでは「味が薄い、味が濃い」「甘すぎる、甘味が足りない」など、自分や家族の好みに合った味に調整していくのが理想ですね。

基本の作り方が身に付いてきたら嫌でもアレンジしたくなりますから最初は横着しないで基本のきをマスターしてくださいね。

 

⑤失敗しても成功するまで挑戦しましょう!

「炒め物がグダグダになってしまった」「味付けが濃くなってしまった」「焦げてしまった…」「半生の揚げ物になってしまった」など、私も一杯失敗してきました。

こんなことは誰にでも一度や二度、三度は通る道です。

また失敗しそうだから嫌だな…ではなく、基本のきに戻って何回もチャレンジすることによりお料理上手になっていきますよ♪

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