原作・吉住渉の恋愛少女漫画「ママレードボーイ」あらすじ、見どころ&感想は!?

ママレードボーイ 胸キュン恋愛作品

恋愛漫画「ママレードボーイ」のあらすじ!突然イケメンと同居する!?

突然イケメンと同居する事になったら、どうなっちゃうんだろう?

「ママレードボーイ」は、1992年5月号から1995年10月号まで少女漫画誌「りぼん」に掲載された、原作者・吉住渉による恋愛漫画作品です。
もしも、ある日両親が離婚して再婚して、イケメンな男の子と同居する事になったら、どうなってしまうのでしょう?

 

ヒロインの小石川光希は、ある日両親から離婚するという事を聞かされる。

 

そして、更に驚く事に再婚して、再婚相手と一緒に暮らすというのだ。

おまけに同い年の松浦遊というイケメンの男の子も一緒に暮らす事になってしまう。

 

つかみどころのない遊の言動に振り回される光希。

まるで甘いのに苦いママレードみたいだ。と、思いながらも遊にどんどん惹かれていく光希。

 

二人は恋人同士になるが、遊はある日大変な事実に気が付いてしまった。

遊と光希は父親は違うが兄妹だという事。

 

遊は悩んだ末に光希と別れを決めるが、光希の自分の事を想い続ける気持ちに心が動き結婚を決める。

 

だが、全ては誤解で二人は兄妹ではなかった。二人は正真正銘の恋人同士になる。

 

恋愛漫画「ママレードボーイ」の見どころ!究極の選択!?

この作品の見どころは、やっぱり自分達が禁断の恋をしてしまったかもしれないと悩む所です。

もしも、好きになった人と兄妹だったら諦める事が出来るのか?という事です。

 

恋愛漫画の障害って、大抵は元の恋人が現れたり、ライバルの邪魔だったりが普通なのに、この作品の場合は、禁断の恋を選んでしまったかもしれないという、葛藤シーンが見どころだと思います。

 

一人で秘密を抱えて、光希を遠ざけようとする遊や、遊からその事実を聞かされて、なんとか自分も諦めようとする光希の健気さをぜひ感じて欲しいと思います。

 

究極の選択を迫られる事になる二人の気持ちを感じて欲しいです。

 

相手を好きになるというのが、どういう気持ちなのか、とても切なく胸が苦しくなりました。

 

恋愛漫画「ママレードボーイ」の感想!もし両親が離婚して再婚したら!?

確かに、両親が離婚して再婚したらこういう事もあるのかな。と、ついつい思ってしまいました。

 

特に遊のキャラクターがとても魅力的なんですよね。

ニコニコしてるけど、ちょっと意地悪だったり、大人っぽいくて冷静なのに、情熱的だったり、確かに女の子はこういうタイプに弱いよなぁ。という男の子でした。

 

そして、誰よりも光希の事を大切にしていました。

心のなかでは、光希の事が好きだと思いながらも、わざと遠ざけようとする姿がとてもいじらしいんです。

 

そして、光希もまた、少女から大人の女性に成長していくのがとても良かったです。

 

遊の気持ちが自分にはないと分かっても、好きな気持ちには変わらない。と、決意する姿がとても印象的でした。

 

恋愛漫画「ママレードボーイ」実写化映画公開!

映画『ママレード・ボーイ』予告【HD】 2018年4月27日(金)公開

「ママレード・ボーイ」は台湾でドラマ化もされた伝説的少女漫画で、この作品の実写化映画が桜井日奈子と吉沢亮がW主演により2018年4月27日に公開されます。

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