【コミック・ときめきトゥナイト】ファンタジーと純愛がミックスになった胸きゅんアニメ

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【コミック・ときめきトゥナイト】あらすじ|純粋な魔界の蘭世と無口な少年 俊の恋物語

私が初めて恋愛漫画として見たのは、この「ときめきトゥナイト」です。

ヒロインの江藤蘭世は、吸血鬼の父親と狼女の母親を持つ魔界の少女ですが、人間界で暮らしています。

その能力は噛みついた人や動物に変身できるというものでした。

 

蘭世は同じクラスの真壁俊に片想いをしていましたが、ライバルの曜子などもいて、想いはなかなか伝えられませんでした。

両親からは、人間へ恋をしてはならない。

と言われながらも、蘭世は俊に夢中でした。

 

そんなある日、俊が実は魔界の王子様で、魔界を滅ぼす存在として命を狙われてしまう。

だが、それは誤解で俊は魔界の王子様として認められる。

 

そして、様々な出来事を乗り越えて、蘭世と俊は相思相愛となる。

 

【コミック・ときめきトゥナイト】見どころ|俊はツンデレの元祖的存在!?

やっぱり見どころと言えば、蘭世と俊の恋物語です。

いわゆる俊はツンデレの元祖的な存在なのかもしれませんね。

 

最初は、蘭世の一方的な恋心から始まります。

物語りも、どちらかというとコメディタッチだったので、ファンタジーとラブコメが一体化したようなお話しだったんですけど、途中からかなりシリアスな話しになるんです。

 

でも、その事で一気に二人の距離が縮まるんです。

ときめきトゥナイト

今では少女漫画の代名詞と言っても良い壁ドンも、この頃から真壁君はしてたんです。

真壁君は、不良っぽい言動ですが、とても優しくて、特に蘭世に危機が迫った時の真壁君は、本当にカッコ良いんです。

甘ったるい言葉などはないのですが、時々蘭世に見せる優しさが胸キュンポイントなんです。

頭を撫でてくれたり、身を呈して蘭世を庇う姿が、サイコーの見どころだと思います。

 

【コミック・ときめきトゥナイト】蘭世と俊のラストシーンに萌えキュン♪

蘭世と真壁君の間は、ゆっくりと時間をかけて実ったような恋でした。

 

お互いに好きだという事も分かっているのですが、すぐには言葉に出来なかったり、素直になれなかったり。心はちゃんと繋がっているんだけど、なかなか進展しない。

でも、そんなまどろっこしいのがとても良かったんです。

 

最終回近く。動物に変身した蘭世が木から降りられなくなった時、迎えに来た真壁君が両手を広げて蘭世を待っているシーンがとても好きでした。

怖がる蘭世に、「ぶら下がって、両手を放すだけだ」というんです。

 

言う通りにした蘭世は、真壁君の腕の中へと飛び込むんです。

そのシーンがすっごい好きでした。

あんな風に包み込んでくれるような人が良いと思いました。

 

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