有川浩原作の恋愛実写映画「植物図鑑」高畑充希・岩田剛典のW主演

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有川浩原作の実写恋愛映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」|さやかといつきの運命の出会い!

有川浩原作の実写恋愛映画「植物図鑑」

 

何もない平凡な日々を送っていた23歳のOLのさやかは、家族とも疎遠で孤独な暮らしをしている女の子です。

 

何もない日々を繰り返しているだけでしたが、ある日さやかが住むアパートの前でお腹を空かせて倒れていた樹と出会いました。

 

さやかを演じるのは天然系な雰囲気の漂う高畑充希と、樹を演じるのは岩田剛典です。

等身大の女の子を演じさせたらもうこれ以上ぴったりな女優さんはいないのではないでしょうか。

一方、岩田君も甘いマスクで笑顔が素敵な俳優さんです。

 

「良かったら拾ってください」と言われて、勢いで見知らぬ青年を拾ってしまったさやかです。

翌朝、樹の作る朝食を食べたさやかは、その手料理の温かさにしばらく忘れていた気持ちを取り戻します。

 

「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」イツさやの関係は期限つき?

それまでのさやかは家はただ寝に帰るだけの場所で、食事は空腹を満たすためだけのものだったのでした。

 

何もなかったはずの日々が、樹という一人の青年の存在に次第に変えられていくのを感じます。

一宿一飯のお礼に朝食を作ってもらっただけだったのに、ついさやかは樹に「行くところがないならいてもいいよ」と提案してしまいます。

 

樹は家事全般を引き受けることを条件に、ぎこちなく同居生活が始まります。

でもその生活は半年という期限つきでした。

 

さやかは何も知らない樹のことを次第に好きになってしまいました。

 

でも半年経ったその日、樹はどこかに消えてしまったのです。

 

さやかの心にキズだけを残してしまって。

 

「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」樹とさやかは再会できるの?

さやかが少しずつ樹に心惹かれていくシーンが、とても丁寧に描かれています。

平凡な日々の繰り返しだけれど、そのひとつひとつがさやかにとったら特別な思い出のひとつです。

さやかと一緒に観ているうちに、どんどん樹に惹かれてしまいます。

 

あまり感情を表現しない樹が、嫉妬心をむき出してさやかに気持ちを伝えるあたりはもうドキドキしてしまいますね。

 

樹が突然いなくなったところはとてもモヤモヤしてしまうのだけれど、いなくなってからもさやかは樹を忘れることが出来ません。

 

ことあるごとに樹のことを思い出さずにはいられない、さやかがいじらしくて切なくなります。

それだけ心に刻みこまれた相手だった樹とさやかは再会することが出来るのか?

 

エンディングはさやかと一緒に涙、涙で胸キュンになってしまった映画でした。

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