料理は下準備で決まります!

料理を時短で美味しくに作るには、準備8割本番2割と言う言葉があるように、
「準備→調理→後始末」の流れが重要です。

そしてもっと重要なことは準備に入る前に、シンク、キッチン周りは綺麗に片付けてあることが必須です。

前の食事の食器が洗い場に散乱してませんか?
先ずは、作業にとりかかる前に全部洗って片付けて、作業スペースをきちんと確保しましょう。

こうしておくと余裕を持って料理作りにとりかかることができます。

 

【準備段階ですること】

①お肉の下味つけ
お肉は15分程浸す時間が必要ですので最初の準備段階でやっておきます。

②野菜を洗う。
料理に使う分の野菜を全て冷蔵庫から出し洗い桶につけて、葉物などは葉を丁寧に洗い、ザルにに上げます。(洗い桶はあると非常に便利です)

③下ゆで処理をする。
野菜を洗いながら、ガスを使って下準備をするものがあれば、このタイミングでやってしまいます。

例えば、コンニャクの下ゆで、油揚げの湯通し、葉物野菜(ほうれん草、小松菜、モロヘイヤなど)じゃがいも、人参などの下ゆでをします。

④野菜や他の材料を切る。
メニューに合わせた切り方で全ての野菜を切ってボールかザルにあげます。
つけあわせにするワカメや油あげや豆腐などがあれば切っておきます。

⑤合わせ調味料を作る。
最後の仕上げで失敗しないために準備段階で和食、洋食、中華、エスニックのメニューにあった合わせ調味料を作っておきます。

細かい作業ややることが多くて大変かもしれませんが、この準備段階できちんとやっておくともう完成したも同然です。頑張りましょう!

⑥最後の仕上げ
準備が万端になれば次は本番の調理に入ります。
煮る、焼く、炒める、揚げる、蒸すなど、レシピのメニュー通りに作っていきます。

合わせ調味料を入れるタイミングはレシピに書かれてますので慣れるまではその通りにやってみてください。

出来立ての熱々を食卓に出したい場合は、最後に調理するのが基本です。

⑦お片づけタイム
さて煮込んでる間はお片づけタイムです。
片付けながら調理すると食事をした後が楽です。

お腹が満腹になってからキッチンが散らかっているとうんざりですからね。

洗うものがあればちょっと手が空いた隙に洗っておくのも知恵の1つです。

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