失敗しない揚げ物のコツ

ちゃんと揚げたつもりが中身が半生であったり、衣がぐちゃぐちゃになったり、焦げたりしてしまっな経験はありませんか?

夕飯の料理頑張って作ったのにメインの揚げ物を失敗すると、一気に気持ちもダウンしますよね?!

そこで!今回は揚げ物が難しいと思っている人向けに共通して言える揚げ物に失敗しないコツをご紹介しましょう。

以下の5つのコツを押さえれば、とっても美味しい表面がカラッとサクサクの揚げ物に仕上がります!

 

失敗しないコツ1

まずは揚げる油の温度

温度が低すぎる(150~160℃)と衣がぐちゃぐちゃに、高すぎる(180~190℃)と衣が焦げて中が半生状態になります。

食材によって若干変わりますが、フライ、天ぷらなど、たいていの揚げ物は170~180℃の適温で揚げると良いでしょう。

 

失敗しないコツ2

油の温度の見分け方

油の温度はパン粉や衣を少し落とすことで大体の温度を見分けることができます。

適温の170~180℃は中間まで沈んですぐに浮き上がってくる状態です。

低温の150~160℃は底まで沈んでからゆっくり浮き上がってくる状態です。

高温の180~190度は沈まずに油の表面で衣やパン粉が散る状態です。

 

失敗しないコツ3

一度にたくさん入れない

適温の油の中に1度にたくさんの材料を入れてしまうと温度が急に下がってしまい仕上がりの衣がべちゃべちゃになったり、油っぽい揚げ物になってしまいます。

カラッとサクサクに揚げるにはなるべく油の温度を下げずに適温を維持することが大切です。

 

失敗しないコツコツ4

材料を油に入れたらいじらない。

入れた直後は衣がまだ固まってないため剥がれやすいです。

衣がある程度固まるまで1分はいじらないでやってみてください。

入れて1分ぐらいすると少しずつ良い揚げ色が付いてきます。

 

失敗しないコツ5

必ず2度揚げする

トンカツや鶏の唐揚げなど生の肉を使う時は、低温の150~160℃で弱火の中火でじっくり中まで火を通して一度上げます。

次に180~190℃の高温で二度揚げするとカリッとサクサクの食感に仕上がります!

めちゃくちゃ美味しいです!

揚げたてのアツアツは美味しいので、揚げ物を食卓に出すタイミングも重要ですね。

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