「スキャンダル専門弁護士」バカリズム監修面白シーンをネタバレ!(1話~最終回)

今回バカリズムは『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』に、大手法律事務所の副所長・鈴木太郎役で出演しています。

さらに本作ではキャラクター監修も務めます!

「面白いな!」と思ったらバカリズムの仕業らしいです(笑)

そこでこちらでは、ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』において、「あっ、バカリズム風だ!」と思った面白シーンやセリフを、1話から最終回まで簡単にまとめていきたいと思います。

 

『スキャンダル専門弁護士』鈴木太郎はどんな人物?

氷見(竹内結子)たちが勤務する大手法律事務所の副所長。

・この法律事務所の社長を父に持つ、 生粋のお坊っちゃん育ちでハングリー精神に欠ける。

・面倒くさい、キツイ仕事は、氷見(竹内結子)と与田(水川あさみ)に丸投げ。

・問題が起こってもノーテンキで無責任。

 

『スキャンダル専門弁護士』バカリズムのキャラクター監修とは?

本作において、演出の関和亮(せき かずあき)監督とタッグを組み、キャラクターの監修も務める。

 

法律事務所内でのちょっとしたやり取りを、どこをどうしているか気付かない程度に面白おかしく笑えるようにバカリズム風に手を加える。

 

「面白いな!」と思ったら全部バカリズムの仕業らしいです(笑)

 

バカリズム コメント
──鈴木という役を演じるのみならず、キャラクターの監修も務めている上での思い、意気込みをお願いします。
関監督やプロデューサーさんとご飯を食べながら内容について話していたら、そういうポジションをやらせていただくことになりました。物語の面白さを邪魔しない程度に自分なりの味付けができればと思います。

──鈴木という役を演じていく上で、見どころなど視聴者へメッセージをお願いします。
「所詮、父親の事務所だし」という無責任なノリで仕事をしているボンボンです。自分の上司だったら嫌です。

(引用元:「スキャンダル弁護士QUEEN」公式HP

『スキャンダル専門弁護士』1話・バカリズムの面白シーンやセリフ

お箸でポテチを食べる面白シーン

 

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真野聖子(斉藤由貴)から「今日新規のクライアントさんくるよ。緊急案件だって」と言われた、氷見江(竹内結子)と与田知恵(水川あさみ)。

2人は副所長・鈴木太郎(バカリズム)の部屋へ向かう。

 

ポテチを食べるバカリズム

 

鈴木(バカリズム)「要件あるなら3秒以内に言って」

与田「仕事入れないで…」(与田の話の途中で)

鈴木「はい3秒」

 

鈴木はお箸でぼりぼりとポテチを食べ続ける。

 

与田「今週末休みもらいましたよね」

鈴木「ああー、あげたね」

与田「休ませてくださいよー」

鈴木「ちゃんと終わらせたら休ましてあげるよ」

与田「終わりませんよー」

鈴木「休めないね」

与田「休みもらいましたよね」

鈴木「あげたねー」

与田「休ませてくださいよー」

鈴木「終わらせたらね」

与田「終わりませんてっ」

鈴木「じゃあ休めないね」

 

鈴木「別に休ませないわけじゃなくて、2人なら終わらせるでしょって言ってんの」

与田「簡単に言いますけど、これってかなりのブラック企業ですよ」

鈴木「そう?」

与田「そうでしょー、年末年始もバカみたいに働かされて」

鈴木「いけるでしょー、そんなに難しい案件でもないと思うけどね」

与田「いやいや準備時間ないし、、、」

鈴木「そう?」

与田「そもそも私弁護士ですから管轄外ですし」

鈴木「だからそれを頑張ってって言ってんの」

鈴木「やりたくないのはわかるけどさ、仕事なんてそんなやりたいことばっかりじゃないでしょ?」

 

ひたすらお箸でポテチをぼりぼり

 

氷見「もし負けたら事務所の看板に傷がつくよ」

鈴木「大丈夫、俺の事務所じゃないし」

氷見「そのお父さんが悲しむよ、いいの?!」

鈴木「いい」

氷見 唖然

バカリズムのお箸でポテチを食べるシーンも面白くって超ウケましたが、水川あさみとバカリズムのやりとりがテンポ良くって面白い!!

 

お箸でポテチを食べながらクレーム電話の対応をする面白シーン

鈴木「大変申し訳ございません」

相手方「お宅うちの局の顧問弁護士事務所でしょ?」

鈴木「顧問弁護士事務所ですね」

相手方「頼んますよ、大変なことになってるんですから」

鈴木「ホント、おっしゃる通りです」

相手方「いや聞いてます?」

鈴木「聞いてますよ」(ボリボリ)

相手方「なんか食べてます?」

鈴木「いや食べてないですよ」

 

マジふざけてるシーン!

普通ならこんなのあり得ないことですが、バカリズムなら笑って見れるから面白い( ^ω^)

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『スキャンダル専門弁護士』2話・バカリズムの面白シーンやセリフ

同行したくないと駄々をこねる子供のように嫌がるシーン

バカリズム

セクハラの被害女性である佐藤瑠璃(成海璃子)が、大手広告代理店クリエイティブディレクター・谷正輝(波岡一喜)からの謝罪を望んでいることを受け、氷見は谷に佐藤へ謝罪をさせることを提案する。

 

氷見「代理店側に謝らせようと思う。」

鈴木副所長「へぇー!?クライアントの依頼内容は?」

与田「セクハラ騒動を沈静化させること」

鈴木副所長「だよね~謝罪なんかしたら非を認めることになるけどいいの?」
「クライアント嫌がるんじゃないの?」

与田「利益相反って主張されたらどうします?」

氷見は代理店へ伺う際に持っていく手土産を鈴木副所長、与田たちに見せるようにブラブラするが…

与田「私は行きませんよ」

鈴木副所長「俺?」

氷見「副所長でしょ?」

鈴木副所長「エエエー、俺ー?、エエエーえええー、俺ー?、もぉヤダ」と半泣きで氷見に同行することを嫌がるバカリズム(鈴木副所長)の態度が普段ぽい演技でおもしろい。

 

トングでポテチを食べるシーン

バカリズムは1話では、マイ箸でポテチを食べてましたが、2話では、myトングでポテチを食べてました(笑)

 

副所長用デスクで食べてるので、きっと手が汚れるからなのかな?

その発想がすごい!

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