「ラブリラン」2話ネタバレ! 中村アンの第3の男って誰?

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「ラブリラン」2話ネタバレ! さやか(中村アン)にセフレ?

1話ではさやかの方から、失くした3ヶ月間を取り戻したいという理由で、

町田と一緒に暮らしてみると言い出しました。

 

2人はそれぞれ寝る部屋は別で同棲を始めますが、

朝目覚めるとさやかのベッドに町田がおり、「おはよ」とさやかにキスをしてきました。

 

ビックリして町田を突き返すさやか。

「なんでそんなこと(キス)するのか?やめてもらえますか!?」と町田を責めるが、町田は「今の処女メンタルのアンタに俺が欲情することはないから」と相変わらずツッケンドンな返事をします。

「せっかく仕込んでやったのに、、部屋の棚の下にある白いBOXを見てみ…」と

 

さやかが白いBOXを開けると、その中にはとってもおしゃれでかわいい勝負下着が入ってました。

「なんじゃ、こりゃあー」と驚き、「何でこんなものがここにあるのかも」理解できないさやか。

棚の頭上から数冊の本が落ちてさやかの頭に直撃!

その本のタイトルを見てビックリ!

 

なんと!「男ウケするヒップライン」「愛されボディの作り方」「愛が深まるラブラブ風水」など

中のページをめくると、『ベットサイトにピンクを』と書いてあり、自分のベット周りや部屋全体を改めて見渡すと、なんとそこにはピンク系の置物が所狭しと並んでいる。

 

「私どんだけヤル気満々だったの」と自分自身にあきれ返るさやか。

 

ある時、歩道橋の上で「さやかさん、会いたかったー」と、背後から抱きついてくる男性。

「だ、誰ですか?!」ビックリ驚くさやかに、「俺、ハヤトだよ」と

「事情により記憶をなくしてしまった」と言うも

「えっ?寝た男の顔忘れちゃったの?」

「知らないです、あなたのことなんか知らないです」と逃げるさやかに

 

「俺は美容師やってて、さやかさんとはお客さんで知り合って髪切ってるうちに会話が盛り上がり、その3日後にはホテルに誘われてやりました!」

 

「知りません!そういうのから一番うといタイプなんでやってません」とさやかは否定するが、

男は「ピンクレースのパンティ、あれ似合ってたなぁ」「ハート型のブラ、あれもマッチしてなかなか」

 

さやかは男が言ってるのは、自分の部屋のBOXにあった勝負下着のことだとわかった。

「私とアナタが??」

 

男は「やりました!それも愛称良くってはまちゃってね~、もう会うたびに」と
ベラベラ話すが、さやかはこれは一体どこの誰の話を男がしているのかチンプンカンプン??。

 

「さやかさん、今の彼氏とうまくいってるの?上手くいってないなら同棲なんか解消して俺と付き合おうよ」とさやかに近づき、髪の毛を触ろうとするところで、

 

「いやっ!」と言って、さやかはその場から猛ダッシュで逃げ出します。

 

さやかは親友ともみに電話をかけ、私にセフレの男がいたらしいと話します。

ともみは「アンタにセフレ!?」と

しかし、さやかは「私から何か聞いてない?」とともみに尋ねると

ともみは、「あんたの相手は町田くんだけだよ、それは聞いた(さやかから)」と言います。

でも、さやかの中にはセフレらしき男(ハヤト)の裸の残存が妙に記憶のどこかに残っていることでモンモンとしまあう。

 

「ラブリラン」2話ネタバレ! さやか(中村アン)ストーカーされる?

ある日、レジーナ化粧品のコンペにデザイナーとしてさやかが参加していたことを知り、チーフデザイナーは南さやかに決定との業務命令が下される。

 

さやかは記憶がない私では大役が重すぎると断るも、デザインコンセプトは自分も共有してきたのでやりますと言った町田。

 

レジーナ化粧品会社に打ち合わせに出かけたさやかと町田、町田からレプロジェクトに向けていろいろアドバイスするが、心ここに非ずで「私にこんな仕事できるのかな?」と弱気なさやか。

「あなたがここまで通した企画です」と町田から言われるが記憶がないことに苦しむさやか。

 

すると、どこからか「さやか!」と呼ぶ声が…その声は亮ちゃんでした。

さやかが思い切って「亮ちゃん、結婚おめでとう」というが、亮介の口からプロポーズは断られたと告げられる。

 

さやかはこの時初めて亮介に自分が記憶喪失であることを告げます。

亮介は驚きます。

「いつから覚えてない?」

 

自分で自分の変化についていけない苦しい胸中を明かすさやか。

「あんな地味だった自分が、、セッ…」

とてもセックスフレンドがいることは言えない。

 

「悪いことばっかりじゃないよね、だってアシスタントからチーフデザイナーになったのは凄いじゃん!」

 

学生の頃の懐かしい思い出話をしたりして亮介と一緒に時間を過ごすことに喜びを感じるさやか。

亮介は、何にも覚えてないなら、チーフデザイナー昇進のお祝いと誕生日祝いをかねてパーティーをしようとさやかに提案します。

 

 

ある時、社内で今後の企画に向けオフィスパーティーが催された際に、さやかの携帯に隼人から1枚の画像が送られてきます。

それはさやかと隼人の間にそのような関係があったと思われる写真であった。

夜の帰り道にさやかを待ち伏せしていた隼人は、「よく撮れてるでしょ?」と「あなたのことが忘れられない、昨日久しぶりにさやかさんの顔見たらますます火がついちゃった」

「そんなこと言われても私には記憶がなくて」

「そんなの都合がよすぎるよ、さんざん俺のこともてあそんでおいて。俺ほんとはすげえ傷ついたんだから、今すぐ彼氏の部屋に出て俺の所にきてよ」とキスしようとするが、さやかは強く突っぱねて走り逃げ去っていきます。

 

苦しくなったさやかは親友ともみの家に相談に乗ってもらうが、気のないセックスなんて犯罪じゃないんだから引け目に感じることはないよと慰めてもらいます。

 

一方でさやかの帰りが遅いので心配した町田は迎えに出ようとしたところでさやかは戻ってきます。

町田はどこに行ってたのか?今やっと最終段階までこぎつけた一番大事な時なのにフラフラしてる場合じゃやないとさやかを責めます。

 

町田にとって迷惑なら私は今回の企画から降りてもいいというさやかに町田は

この3ヶ月間どれだけ仕事を頑張ってきたか、単なるアシスタントから一歩踏み出すのにどれだけエネルギー使ってきたか、少しは過去の自分に気を使えと忠告します。

 

「ラブリラン」2話ネタバレ! さやかの記憶が戻る?!

翌日の午前中にイラストレーターと打ち合わせのアポが

そのイラストレーターがなんと、亮介の恋人の青山だった。

青山からキャラクターのイメージを聞かれると

奥手で不器用なタイプ、日陰で生きる大人女子みたいなイメージだと答えるさやか。

そこに亮介がやってきます。

さやかと亮介はお互い驚き、亮介は町田に「さやかがいつもお世話になってます」と頭を下げ、そのさやかと亮介の様子を見ていた町田は、さやかが気になる人は亮介のことなのかと、うすうす感じているような視線でさやかをじっと見つめます。

 

そんなさやかを見て何か感じたのか、帰り道さやかに「今回の企画、気持ちが入らないならさすがにフォローできないので、やっぱり降りますか?」と話す町田。

 

亮介がさやかを追いかけてきます。

そして家に忘れたマフラーを手渡します。

いろいろ仕事のことも記憶のこともあるだろうけど、お前は一人じゃないんだから頑張れよとさやかを励まします。

同棲している彼のことも気にはなっているが、お前が選んだんなら間違いないだろうし応援しているから頑張れよと亮介から言われるも、何も言い返すことができないさやか。

 

町田はBARのオーナーから、「さやかちゃんを変えたのは町田くんなんだから、さやかちゃんを戻すのは町田くんにしかできないよ」言われます。

 

町田が家に帰ると、好きでもない男と同棲して、セフレもいた自分が気持ち悪いからとこの家から出ていくと荷物を段ボールに詰めるさやか。

 

私は好きでもない町であった男に声をかけホテルに誘っていたと。

 

それを聞いた町田はさやかの腕をつかみ、「知りたいんでしょ?本当の自分を」とそのホテルへ連れて行くが

連れて行ったあるホテルの屋外で、以前ここで17年に一度の流星群の展望会イベントがあったという。

町田「あんたは落ち込んでるあいつ(亮介)を励まそうとしてここに招待したんだよ。

でもむこうはそんな計画知らないまま出張にでて連絡取れずじまい。

バカみたいだよね、せっかくのチャンスなのにいい妹のポジション捨てきれずに、しかも結局空回りって。」

 

さやか「違うよ、私本当は心から亮介のことは応援してなかったと思う。

だって亮ちゃんがプロポーズ断られたって聞いて嬉しかったんだよ。

昔からそう亮ちゃんの幸せを祝うフリしてずっと別のこと考えていた。

このままいけばいつか自分のこと見てくれるかもしれないって、そんなかすかな可能性にかけてた。」

 

だからこそ、あんたは好きでもない男と寝るような女じゃない。15年もの不毛な思いをしてきたかたくなな女が中途半端な思いでそんなこと出来るわけ?

俺と一緒に暮らしてきたあんたは少なくともそういう女じゃなかったよ。

 

さやかはこの時、町田を見ながらなんでもないことを思い出しちゃったと言う。

あれからどこでどうなってこの人と恋をしたんだろ?
そしてどうしてダメになったんだろ?
でも悔しいけどこの人はちゃんと私のことを知っている。
それはつまり一度は私のことをちゃんと見てくれていたということ。

 

「ラブリラン」2話ネタバレ! 隼人の正体は?

翌日から、熱く人が変わったかのように働くさやか

どうもその姿は3ヶ月前と同じらしい。

 

その時、隼人から「会いたい」メールが届きます。

今までのさやかとは真逆で、そっそうと隼人に会いにいきます。

 

そして、「ごめんなさい、私はあなたの気持ちには答えられません」と謝るも

隼人からは、「じゃあこのまま同棲続けるわけ?」

いろいろ思い出したいから、実際少しずつ思い出してきていると説明する。

そして、隼人とは何もなかったって今は自信を持って言えると

 

そこに町田が現れる!

なんと!町田と隼人は高校の時の友達だとか。

どういうことかとさやかが尋ねると、

 

「本来は同棲なんかするような奴じゃないんだ。それがアンタだけには特別なんだよ。
なのにアンタは別の男に夢中になりアイツのこと振り回して」

 

「もしかしてあなたが好きなのは?」

さやかにつきまとっていた第3の男(隼人)は町田の友人でゲイ

どうも、さやかと町田を引き離すために、寝ているさやかの横にいき写真をとって脅迫するつもりだったとか

 

「あんたみたいなバカ女、町田にはもったいないからだ。」

 

「あなたの気持ちを町田くんは知っているの?」

 

「知るわけねえだろ」

 

でもこのままじゃ自分の想いから逃げられないよと、

さやかは隼人を見て、この人は自分と同じだと思う。

 

それからいろいろあって、さやかは身を持って長すぎる片思いの落としどころを。彼(隼人)に教えることになります。

 

「ラブリラン」2話ネタバレ:まとめ

いかがでしたでしょうか?

2018年4月12日(木)放送の「ラブリラン」

2話のネタバレについてまとめました。

 

さやかのセフレ事件も解決しました!

隼人の好きな相手は、町田(古川雄輝)だったというオチ(笑)

いろいろなシーンから少しずつさやかの記憶も戻りそうな…

第3話ではついに初恋の相手に告白をするさやか。
さて15年の片思いの結末はどうなるのでしょうか?!

来週も楽しみです♪

それでは最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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