サバイバルウェディング 名言(1話~最終回)全話動画無料配信!

サバイバルウェディング

皆さん、こんにちは!

2018年の7月21日から始まった婚活をテーマにした、
波瑠主演の「サバイバル・ウェディング」ご覧になってますか~?

結婚間近で婚約破棄された黒木さやか(波瑠)の恋愛に不器用なところと
宇佐美編集長(伊勢谷友介)の突っ込み具合がユーモアたっぷりでいい感じです♪

なんといっても、宇佐美がビジネスマーケティング戦略を恋愛に置き換えて、
さやかに婚活スパルタ教育していくのがこのドラマの見どころとなってますが、
見ている側も人生で大切なことを学び得ることができる素晴らしい作品だなと思います。

そこでこちらでは、「サバイバルウェディングの名言から学ぶ!モテない女の必勝婚活戦略法!」ということで、宇佐美の一つ一つの名言に対する解説と、婚活戦略法をまとめてみましたので「モテる女性になりたい!」と思われてる方は是非参考にしてくださいね。

ナルシスト編集長毒舌トークは迫力大!
海外高級ブランドのモテテクは必見!

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「サバイバルウェディング」あらすじ

ではまず最初に作品のあらすじをご紹介しますね。

サバイバルウェディング あらすじ
『出版社に勤務する黒木さやか(29歳)は、4年間交際した和也と3か月後の30歳の誕生日に結婚式を挙げるために寿退社します。

だがその日の夜、和也の部屋で女性のパンティを発見、そう和也は浮気をしてたんです。

しかもなんと逆ギレされてしまい、まさかの婚約破棄に!!!!

結婚もパア、仕事も辞めてしまったさやかは一夜にして、ただのプータローとなったが、人気ファッション雑誌のカリスマ編集長の元で復職先も決まり安堵もつかの間、この編集長はブランド大好き、毒舌ナルシストの超変人・宇佐美博人(41)

そしてなんと!クセ者編集長が雑誌の企画として、さやかに突き付けた前代未聞の再就職の条件が、「半年以内に結婚しないとクビ!!」というもの!

宇佐美は「オレの言う通りに婚活すれば結婚なんて余裕だ!」と言い放ち、スパルタ婚活がスタートします!!

この作品のテーマである、黒木さやかに課せられた使命は、「半年以内に結婚すること」

そして上司である宇佐美がさやかに指導していくことは、宇佐美直伝、エルメス、ルイ・ヴィトン、シャネル、COACHと言った海外有名ブランドのマーケティング戦略を恋愛に応用した『必勝婚活戦略』です。

では、「サバイバルウェディング」名言と婚活戦略を第1話から順追って見ていきましょう。

 

「サバイバルウェディング」婚活名言まとめ

婚活名言①「女としての価値は、売り方次第でいくらでも上がる」

エルメスのバーキンが何故100万円で売れるか!?
エルメスはセールをしないし、すべて自社生産して、アウトレット品を出さない。 高級バックは予約してから数年待つほど希少性が高い。修理に出せば作った職人本人が直してくれる信頼性。企業努力があるからこそ値段に釣り合う価値があり100万円で売れる。

 

希少性が低い=簡単に手に入ること
恋愛に置き換えると
・すぐにLINEやメールの返信をする。
・相手の要望にすぐに合わせようとする
・体を求められたら直ぐにOKする
・都合の良い女になること。

 

希少性が高い=簡単に手に入らないこと
恋愛に置き換えると
・自分にブレない芯がある。(信念がある)
・女性らしさを失わない。(服装・清潔感・仕草)
・笑顔で明るい女性
・男性を立てるのが上手い。

 

人は、「タイムセール」「閉店セール」や「期間限定」「数量限定」「今日限りのプレミアム商品」などの言葉に弱くついつい踊らされてしまい、「今すぐに手に入れたい」という心理状態になります。
これらのキャッチフレーズは希少価値をウリにしています。

恋愛もこの深層心理を応用します。
「この女性を手に入れたい」と思わせることが重要なんですね!

モテる秘訣は「女性としての希少性価値を高め、特別感を感じさせること!」

内面、外見ともに女度を充実させていくということが大事なんですね。

婚活名言②「男の脳が喜ぶことをしろ」

「吊り橋理論」効果を利用する。
「吊り橋理論」というのは、カップルで吊り橋に行くと不安定な場所に立っているのを恋愛でドキドキしてるのと錯覚するという意味。

 

人間の脳は不安になると興奮し、恋愛感情が生まれやすくなる。

反対から言うと、人間は不安な状況にならないと恋愛感情は生まれないということ。

つまり、不安になるような状況下で、意中の男性の脳を興奮させるという戦略ですね。

 

婚活名言③「不安な状況下で脳を興奮させ、競争意欲を煽る」

エルメスのケリーバック
エルメスのケリーバックは最初、サック・ア・クロアという名前だったんだ。グレース・ケリーというアメリカの女優がモナコの王と結婚してパパラッチにカメラを向けられた時、とっさに妊娠したお腹をそのバックで隠したんだ。その写真が週刊誌の表紙を飾ってバックが一躍話題になった。それでモナコ王室の許可を得てケリー・バックという名前に変えたんだ。(ケリー・バックの誕生)

ナイキだって、マイクロジョーダンやタイガーウッズに100億以上の契約金を払っていただろう。つまり誰が持っているかが勝者が価値を計る時の大きな判断材料になってるんだ。

 

ものには、絶対的価値なんてそもそも存在しない。
人間が相対的に価値を計算しているに過ぎない。
要は、価値がわからないものは物差しの当て方次第で価値の感じ方が大きく変わるという理論。
つまり女性がどんな男性に狙われているか、それが物差し。

女性が引く手あまたの状態で、魅力的な男に狙われていることを知れば、
それが判断基準になって一緒にいる女性も価値が高いものだと認識され、
脳を興奮させ競争意欲を煽らせるという戦略である。

 

「この女性を他の男に取られたくない!」
「今手に入れないと後々後悔するかも…。」

と思う人は、「手に入れたいと思うものを失うことに恐怖感を覚えるそうです。

婚活名言④「安売りするな!高めた価値が一気に下がる!」

ライセンスの悲劇
第二次世界大戦後のパリに100年に一人の天才デザイナーが現れた。彼はココシャネルやクリスチャンディオールと共に20世紀のパリのファッション界をリードしたが自分の名前で立ち上げたブランド事態は地位を築くのに相当な苦労をしたんだ。大々的にライセンス契約(ブランドの名前だけ貸して生産や流通を他の企業に任せること)をしブランドの価値が低下したことが原因だと俺は思う。
ライセンス契約はブランドの命取りになりかねない。
何故か?ブランドの名前を借りた方はライセンス料を払ってるわけだから、できるだけ儲けたい。だから何にロゴを入れようか?など、名前を使えるだけ使おうとする。その結果大量生産されたタオルやスリッパなどにブランドのロゴをいれて売ってしまったのだ。
当然ブランドの価値は落ちる。

 

目の前の利益に囚われて大切なものを安売りしてしまったら価値を下げることになる。
タオルのように扱われるか、一生もののように扱われるかは全ては自分次第ということですね。

自分の物だと思っていた女性が他の男の物になりかけそうになると男は不安な気持ちになり、自分のプライドを満たすためと、女性を自分のものだと認識するために必ず体を求めてくるようです。

人間は苦労して手に入れたものほど大切にするが、楽に手に入れた物は大切にしない心理が働くんですね。

大切にされたかったら安々と体を許すものでない。
相手にとって都合の良い女になるなということですね。
安売りしちゃうと希少価値を下げることになるわけですね。
とっても重要ポイントです!!

 

婚活名言⑤「自分を愛せ!如何なる時も自分だけには愛を注がないといけない」

ルイ・ヴィトンが愛される訳
何年経っても変わらないことを保証するために価値を下げる要因は徹底的に排除する。それがルイ・ヴィトンだ。
それにルイ・ヴィトンは160年を超える歴史の中で一度もセールをしたことがない。
古いシーズンの服を取っておいても在庫コストがかかるだろ?だから多くのブランドは売れ残ったら値段を下げてくる。でもルイ・ヴィトンは価値を下げないために仮に廃棄をすることになったとしてもセールはしない。
ルイ・ヴィトンならセールで安く売ったとしても相当な利益になるはず。にもかかわらずだ。
自分たちのブランドや商品を愛してるからだ。決して商売の道具だなんて思ってない。自分の命のように愛してるからこそ、損をしても嫌われてもブランドを守ろうとする。俺はそう思う。

 

自分を愛するということは時間を大切にし、自分を磨くことができます。
自分を愛するということは自分の身体を大切にします。

もし体だけの関係を続けていこうとするなら、自分への愛が足りない故、自分を傷つけることになります。

バックやものならいくらでも変わりはありますが、自分の体は両親から授かったこの世にたった一つしかない大切なもの。自分が自分自身に愛を注いでやらないとどうする?

もっと自分を愛しなさいと教えてくれてます。

婚活名言⑥「断捨離」

断捨離
今日から新しい自分に生まれ変わってまた一からやり直せばいい。

会社のデスク周り、自分の部屋にあるいらない物も全部捨てる。

 

断捨離は、今あるものを捨て、モノへの執着から離れるだけでなく、自分にとって「本当に必要なモノ」を改め見つめ直すという意味があります。

新しい自分に生まれ変わりまた一から出直すという戦略ですね。

 

婚活名言⑦「空いてる市場を見つける」「顧客の要望に徹底的に応える」

COACHのマーケティング戦略

かつては高級革製品のみを扱うブランドだった。でも90年代半ばに非情のカジュアル化が進んで厳しい局面に立たされた。そこでCOACHはポジショニングを変えたんだ。

COACHが徹底的に市場調査をした結果、20万だったらラグジュアリーブランドを買う。安物のバッグは持ちたくない。だが5万~8万のバッグを提供していないブランドが存在していないホワイトスペースを発見した!そこでCOACHはアクセシブルラグジュアリー手の届く高級品にポジショニングを変え2000年代にはシグネチャーが大ヒットして一気に幅広い層に愛されるブランドに発展を遂げた。つまりCOACHは勝てる戦場を選んで勝負をしてるんだ。

そしてもう一つ、COACHには他のブランドが決してやらなかった戦略があった。ポケットはここにあった方がいいとか、持ち手の長さはどのくらいが使いやすいかなど顧客の声を聞いて商品に反映させたんだ。既に若い女性から人気があったCOACHがそれをやったのは日本でもメンズのビジネスバッグを売り出すことだったんだ。現状に甘んじず常にマーケットのニーズに応え改革し続けることこそがCOACHの成功の秘訣なんだ。

 

先ず、②「顧客の要望に徹底的に応える」ところから始めます。
今回売り手は女性なので、顧客は「男性」になります。
先ず男性の要望から応えるところから始めます。

それは見かけの第一印象が恋愛にも大きく影響する「服・ファッション」を変える戦略です。

これは最も優先順位の高い改善事項ですね。

婚活名言⑧「男のニーズを知れ」

足、腕、デコルテは必ず出す!
男という生き物は女の肌に自然に目がいくものだ。一回肌を出して街を歩いてみると、男の視線が集まることに気付くはずだ。それに自信がない体を見せることによって羞恥心を感じれば何とかよくしようという気持ちだって湧いてくるので己の欠点を隠すことに成功はない!

男に興味がないから男を知ろうとしない。
男を知ろうとしないから男のニーズに応えられないという原理原則が働きます。

男が何を考え、何を求めてるのかを知ると、男のためにファッションを変えることくらい簡単に出来るのではないでしょうか!?

婚活名言⑨「聞くばかりではなくてやってみろ!」

聞くばかりではなくてやってみろ!
①百聞は一見にしかず
②百見は一考にしかず
③百考は一行にしかず
④百行は一果にしかず

①聞くだけじゃなくて実際に見ないと前に進まない。
②見るだけじゃなくて実際に考えないと前に進まない。
③考えるだけじゃなくて行動しないと前に進まない。
④行動するだけじゃなくて結果を残さないと成長しない。

婚活名言⑩ 4話「確実に結婚できる方法」

常に男に囲まれておくこと

出会いを作って複数の男に言い寄られるぐらいの環境を作る 。

そうすれば自信を持てるだろ。

一人や二人と出会ったところでいい男と出会うわけない 。
本当に自分に合った男と出会いたいのなら出会う男の数を増やせ 。

自分の性格と合った相性の良い男性と一緒にいると居心地いいですね♪
結婚を考えるとなると相性の良さは欠かせません。
相性が良ければ恋人から結婚につながる可能性も高まりますね!

 

すれ違った男は全員自分に惚れさせろ!

だいたい男の趣味なんて人それぞれだ。

派手な女が好きって言うやつもいれば地味な女が好きって言うやつもいる 。

出会いを増やせば変わり者でもいいっていうやつがどこかにいる。

婚活は数打てば当たる!?
確かに数打てば出会える確率は上がりますね!
職場や友人たちと合コン設定したり、紹介してもらったり、街コンや婚活パーティーに参加するとか、出会える機会をどんどん増やしましょう♪

 

飲み会でも仕事でも自分から話に行って出会うきっかけを作る
前に空いてる市場見つけろっという話をしただろう。
お前が黙っててもアプローチしてくる男というのは、他の女にも接点を作れるという男。
そういう男は浮気をしやすいし、他の女という選択肢があるから気持ちが移るという可能性が高い。
でもそいつらの後ろにはスペックが高くて女がいないと言う男が大勢いる。
男の立場になって考えてみると、当然女は受け身で男に誘われるのを待つだけ、つまり男の恋愛に最も求められるのが行動力、見かけは良くて金は持っていても実は自分からは誘えなくてモテない男が実は結構多い。

自分からアプローチできない男を引っ張り出すために最初の一言でいいから話しかけて相手の射程圏内に入ってやれ。そうすれば向こうから誘いやすくなる。

 

男性はシャイだから意外に女性からの一歩を待っているものなんですね…
古い社会が決めた暗黙のルールなんかに縛られることはないので、いいなと感じる人がいたら積極的に手に入れようと行動するといいでしょう。
男性は女性からアプローチしてくれた場合、安心して会話を楽しめるんですよ♪

ティファニーがどのように成長したのか?

お前ティファニーがどうやって成長したのか知ってるのか?
ティファニーは戦争という厳しい時代を生き抜く逞しさを持っていたんだ。
普通に考えてブランドビジネスは戦争に弱い。
戦争中贅沢品は売れないし、店舗は暴漢に襲われる。
しかしティファニーは2月革命の時に亡命するフランス貴族から貴金属を買い取ってアメリカで売って成長した。
南北戦争の時は剣や銃を輸入して国に納めていたから店を軍に守ってもらえた。
戦時中は怪我人が増えるから手術道具なんかも提供した。
ティファニーは戦争が起きたからといってただ悲観にくれるだけじゃなかった。
その時代に合わせた対策を打ったんだ。

男が消極的で誘ってこない時代だからこそ自分から仕掛けることに意味がある。
環境の変化に対応できる者だけが勝ち残れる。それが世の常だ。

 

日本の恋愛事情において、肉食系の女性、草食系の男性が増えている傾向性がありますね。
草食系さんは長所で言うと「優しい」短所で言うと「奥手、気が弱い」ところがあるので、女性にアプローチするのも傷つくのを恐れているのかもしれません。
なので、最初の第一歩のきっかけ作りは女性から来てくれるのを待っているかも…♪
その後は話を聞いてあげて、男性の見せ場では、立ててあげると上手くいくのではないでしょうか。

 

婚活名言⑪ 5話「成功したかったら偶然を利用しろ」

GIVENCHY を見習え

ジバンシーはオードリーヘップバーンらが出演する映画に衣装提供をし、それまでグラマラスな女性が憧れという世の中の常識を覆し、新しい女性観を打ち出したということでデザイナーとして不動の地位を得た。でも元はといえばキャサリンヘップバーンと言う別の女優と間違えて新人だったオードリーの仕事を引き受けたのがキッカケなんだ。

お前も成功したかったら偶然を利用しろ。

今の評価がもの凄く低い分、次会った時にいい印象を与えられれば かなり魅力的に見せられるだろ。

三日間何も食べないで過ごしたらパンの耳でも美味しく感じるのと同じだ 。

 

心理学的にも偶然の演出は恋愛成就に効果的だと証明されてますので、さりげなくステキな偶然を狙いましょう♪

 

婚活名言⑫ 5話 「三十路突入記念企画 ~緊急夏の1ヶ月ボディメイク~」

男を捕まえるためのボディメイク

男がみんなモデルみたいなボディを求めてるわけではない 。
男性誌のグラビアはモデル体型の女は少ないだろう。
それなのに女は揃いに揃ってみんな闇雲に痩せようとする 。

美の本質は健康なんだ。
人間のオスというのは無意識のうちに相手が健康かどうか判断してるんだ 。
健康だと美しいと感じるようにできている 。
なぜなら健康なパートナーを選んだ方が自分の遺伝子を残すのに有利だからだ 。

男性は女性の身体はウエストとヒップの割合が7対10 の割合に惹かれやすく、そしてその割合だと成人病にかかりにくいというデータがある。
食べるべきものを、食べるべき量をしっかり食べる。
規則正しい生活をする。ボディメイクなんて本来それだけのことなんだ。

それさえできれば肌の調子も良くなるし 体も引き締まるそして 病気もしづらくなって男にとっても魅力的になる 。

甘いものを食べる以上の 報酬を脳に与えてあればいいんだ。
報酬というのは男だ。

理想のボディラインを手に入れて男性に褒められてるのを想像してみろ。
好きな男をデートに誘うということはボディメイクを成功させることの最高のモチベーションになる。

 

男性目線からすると、減食したりダイエットでただ痩せているだけの女性は残念ながら魅力的に感じないようです。
出るところは出る!くびれるところはしっかりくびれる!
これが男性が好む理想のボディラインです。
そしてボディメイクには食事の管理も大切ですね!
鶏むね肉・鶏ささみ肉・大豆製品などを主体とした高タンパク質低カロリーの食事を心がけるようにしましょう。

 

婚活名言⑬ 5話「初デートの極意」

男に力を使わせてそれを認めること

筋肉というのは モテるかモテないかギリギリの負荷をかけることによって発達する 。

初デートで女性からアプローチする場合、夜に行くお店は、自分の強みを生かせるところがいい。
自分の強みを生かして男の要望にも応える(綺麗にオシャレ)のが完璧な戦略。

食事中は仕事の話は絶対にする。
男は力を誇示したい生き物だから仕事の話をするのが一番いい。

 

女性が「自分の強みを生かしたところがいい」というのは正にその通りだと思います。
自分の強みというのは、自分の長所になるので肩に力を入れることなく、自然体で相手に向き合うことができるので好印象を与えることになりますね♪
因みに筆者も「お酒と新橋とガード下の店」が大好き、飲むとおっさんになるので、さやかと全く同じなので笑っちゃいました!
宇佐美編集長のアドバイスはごもっともだと思います!

 

ビジネス名言⑭ 6話「破産寸前GUCCIの救世主トムフォードの戦略法

6話では宇佐美編集長の「婚活名言」はなくて、さやかの婚活相手・柏木に対しての「ビジネス名言」をご紹介します。

真のブランディング

広告で食っていくつもりならトムフォードになれ。

80年代後半、グッチの創始者ファミリーは破産寸前だった。
そこで会社を外国資本に売却してトムフォードがクリエイティブディレクターに就任した。
トムは10年足らずで売上を10倍以上に伸ばしたんだ。
どうしてそんなことができたかわかるか?

トムフォードはブランドのクリエイティブディレクターにしては珍しく、商業的な成功にも興味があったんだ。
具体的には、トムは服のデザインだけじゃなく、企業としての成長も重視してた。

だからブランドイメージを徹底的に向上させるために広告にも店舗のクリエーションにも自分が関わることにもこだわったんだ。

いいか、商品を渡されてそれから広告を作ってるようでは真のブランディングはできない。
顧客が震えるものを全てデザインして、顧客が脳に抱くイメージするものを提供者側が管理する。

それこそが真のブランディングだ。

お前がどうしてもトムフォードを目指すなら、若いうちに海外でビジネスを起こすことだな。

お前自身が何かを成し遂げたいなら、早いうちに世界でビジネスに挑戦することだ。

真のブランディングとは目先の商品の売上を上げることではなくて、商品に自分の理念を持ち、それを実現し、顧客にとってその物(商品・人)が究極の価値になるということですね!

 

ビジネス名言⑮ 7話「riz流新パワースポット巡り!」

クリスチャンディオールは占いを信じる
占いとかパワースポットとか幾何学的なものも一概に否定できない。

ディオールは自信のブランドを立ち上げる時、信頼する占い師に相談し、当時の某有名店のアーティスティックディレクターに就任する話を断って自分の店を開いた。

(クリスチャンディオールについて一部抜粋)
しかしそれでもクリスチャンは決めることができず女性占い師の元夫訪れる。実は彼はこれまでに何度もこの女性占い師からの助言を受けてきた。
「それは絶対に引き受けるべきです。クリスチャンディオールの名を持つメゾンを設立しなさい。このようなチャンスは二度と訪れるものではありません。」
この言葉でついにクリスチャンは決心を固めた。そして1946年12月16日、クリスチャンディオールはメゾンを正式にオープンする。服飾デザイナーを志してから12年クリスチャンが42歳の誕生日を迎える、少し前のことであった。

あのクリスチャンディオールが独立を決めた理由が「女性占い師の言葉」と言うと意外に思うことだろう。ただ、それほどまでに彼は内気で、決断をすることが苦手で、自分から行動を起こせないタイプであったのだ。その彼が成功を収めることができたのは、自身の溢れんばかりの才能とその才能を認め、また惜しんだ友人や知人の尽力に他ならない。

参考:引用サイト

ビジネス名言⑯ 7話「人を幸せにする力を持つ」

ココシャネルの言葉
  • 20歳の顔は天からの授かりもの(自然からの贈り物)
  • 30歳の顔は自分の生き様(あなたの人生)
  • 50歳の顔には価値が滲み出てる(あなたの功績)

アンケートの結果、大抵の人は結婚をした時に幸せを感じる。
人間の脳は勝手に引き寄せられて結婚をするというように出来てる。

☛じゃあどうして最近の男の人は結婚しないのか?

結婚したくない男がいるわけないだろ。
一生孤独に生きていくことになるからな。

いいか、社会がどんな男女平等になっても、男が稼いで家族を養うという何万年も前から続いてきた生き方が染みついているんだ。
女がいい条件の男がいないと嘆くのと同じように、男は養っていけなくなると不安になる。
だから男は結婚に二の足を踏むんだ。

女は結婚したら経済的には支えてほしいと思うし、男だって家族を養うのは当然だと考える。
時代は変わっても社会通念はそう簡単には変わらない。

男が人生に迷ったらこう言ってやれ!無職になったら養ってやるって!
どんなに金を持ってる奴でも、将来どうなるかわからない、勤めてる会社が倒産するかもしれないし、病気になるかもしれない。
そんな時お前が男になって男を支えてやれ!

つまり、誰かに幸せにしてもらおうと拝むのではなくて、人を幸せにできる人間になるということだ。
外見の美しさなんていつかは価値が下がるだろう。
でもな人を幸せにする力というのは歳をとっても価値が下がることはない。

 

高度成長期の頃と比べると時代は随分変わりました。
それに伴って経済状況も厳しくなってるので本当に生きづらい時代に入ってると思います。
終身雇用もこの先絶対というものはないと思いますので、「女は結婚したら経済的には支えてほしいと思う、男は家族を養うのは当然だと考える。」という社会通年は時代の変化と共に変えなければいけないように思います。
幸せの価値観は人それぞれだと思いますが、生きていくためにお金はなくてはならぬものです。
時代の変化と共に、古い「常識」や「当たり前」に縛られることなく、男も女も”意識改革”は必要でしょう!

『人を幸せにできる人間になるということ』
これに尽きると思います。

 

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ラン

三毛猫が大好きで料理が得意な主婦のランです。 昔のバブリーなトレンドドラマからドラマ大好きで感情移入しやすい性格でドラマにはまっています。 最近のドラマは、昔のようなトレンドドラマではなく、とても緻密でそして、人間模様もものすごく複雑なので、いつも展開にハラハラさせられながら、楽しく観ています。 昔は、録画し忘れて、見逃したら、大変だったけど、今は、見逃しても動画サイトがあるから、便利な時代になりましたね。それにまとめて一気に観れるというのもちょっとドラマを楽しむ醍醐味でもありますね。 ストーリー展開が面白いドラマが多くて、いつもどれも見ようか迷ってしまうけど、やっぱり、キュンキュンものが個人的には、好きかな。。 まあ、いつまでも乙女の心は忘れちゃいけないしね♪ そんな私が気になるドラマやドラマにまつわることを気ままに書いてみたので読んでみてね♪