岐阜県飛騨高山の『めしどろぼ漬』ZIP!マーティンの朝ごはんジャーニー

こんにちは!

旅人マーティンが日本全国を旅しながら美味しい朝ごはんを探す『朝ごはんジャーニー』、7月15日~7月19日は岐阜県からの絶品朝ごはん特集です!

7月17日は岐阜県飛騨高山の『めしどろぼ漬』が紹介されました。

今回は朝ごはんジャーニーで紹介された『めしどろぼ漬』の内容に加え、めしどろぼ漬の製造元やこだわり、購入通販サイト情報などをまとめてみました。

ご興味があればご覧くださいね♪

岐阜県飛騨高山の『めしどろぼ漬』ZIP!マーティンの朝ごはんジャーニー

「めしどろぼう漬」マーティン朝ごはんファイル 岐阜編

岐阜県の3日目は長良川うかいミュージアムからの出発です。

マーティンが選んだ視聴者からの岐阜県おすすめ朝ごはんのお供は、飛騨高山の「めしどろぼ漬」に決定!

『めしどろぼ』って何ですかね?気になりますねと「行ってきマーティン!」

マーティンは情報を元に飛騨地方高山市の宮川朝市で聞き込み調査開始!

「めしどろぼう」は漬物屋さんで聞いた方がいい、そこに置いてあるから、と教えてもらったお店「駒屋」さんへ向かい取材交渉へ!

果たして交渉の結果は?

「YES!マーティン!」

 

「駒屋」さんは地元飛騨地方の漬物や味噌などを取りそろえるお店。

早速『めしどろぼう』がどれなのかお店の人に教えてもらいます。

名前の由来はご飯を盗みたくなるほど美味しいことから「めしどろぼう」名づけられたそう。

マーティンは携帯ジャーから自前のご飯を取り出し、『めしどろぼ漬』をのせてくださいとお願いをします。

飛騨地方で親しまれている『めしどろぼ漬』をON THE RICE!

「うぉ~!おいしい!」

食感は福神漬けに似ていて、ご飯に合う甘酸っぱさで高菜に近い味がする。

噛んでると辛みが少し出てきて、それが後を引いてご飯を食べたくなる。

まさにご飯を盗みたくなりますね!と完食です!

今日の食レポに「よし!」と自己満のマーティン!?

 

『めしどろぼ漬』の製造元やこだわりなど

飛騨地方の名産品『めしどろぼ』の製造元は有限会社うら田。

地元の伝統野菜・飛騨紅かぶを葉っぱごと2か月間塩漬けにし発酵させ、さらに大根・野沢菜・きゅうり・しそ・しょうがも何日間か塩漬け、それらを細切りにししょう油や唐辛子で味付けし数日間漬け込みます。

「うら田」のこだわりは合成保存料、合成着色料等は一切使用せず、代々伝わる素材の味わいを大切に守り続けること。

40年ほど前から名古屋や中部地方のデパートなどで販売され以来、ずっーと愛され続けている「うら田」自慢のお漬物です。

食べてみると思わず「めしどろぼ!」と叫んでしまうぐらい美味しい。野沢菜漬けのような香りが強くしてご飯が進む。ここにごま油をかけるとさらに味が増す。

甘酸っぱい味ではあるが甘みが抑えられており、しその香りとカリカリした食感、すべてが同化してご飯を食べる勢いが加速します。

少し時間が経ってしまった『めしどろぼ漬』はチャーハンにするとこれまた格別の味。サラダ油を入れたフライパンに『めしどろぼ漬』を入れ、ご飯を入れて炒め、しょう油を数的垂らして出来上がり。卵も炒めて「卵めしどろぼ漬チャーハン」というのもイケると思います。

 

うら田の『めしどろぼ漬』はこちらからお取り寄せできます。

うら田の『めしどろぼ漬』

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は朝ごはんジャーニーで紹介された『めしどろぼ漬』の内容に加え、めしどろぼ漬の製造元やこだわり、購入通販サイト情報などをまとめてみました。

飛騨高山の朝市には宮川朝市・陣屋朝市がありますが、高山名物がズラリと並んで朝市散策が楽しめそうですね♪

岐阜を訪れた際はぜひ足を延ばして本場ならでは地元の名物をご堪能くださいね。

それでは最後まで読んでいただきおおきにありがとうございます(*^^)/

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