神奈川県 横浜中華街・謝甜記の『朝がゆ』ZIP!マーティンの朝ごはんジャーニー

こんにちは!

旅人マーティンが日本全国を旅しながら美味しい朝ごはんを探す『朝ごはんジャーニー』、7月8日~7月12日は神奈川県からの絶品朝ごはん特集です!

神奈川県の2日目は横浜中華街・謝甜記の『朝がゆ』が紹介されました。

今回は朝ごはんジャーニーで紹介された『朝がゆ』の内容に加え、「謝甜記」の店舗情報と「謝甜記」の中華がゆのこだわりと種類についてまとめてみました。

ご興味があればご覧くださいね♪

神奈川県 横浜中華街・謝甜記の『朝がゆ』ZIP!マーティンの朝ごはんジャーニー

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神奈川県の2日目は横浜赤レンガ倉庫前からの出発です。

マーティンが選んだ視聴者からの神奈川県おすすめ朝ごはんのお供は、横浜中華街「朝がゆ」に決定

中華で「おかゆ」はあんまり食べないですねと「行ってきマーティン!」

早速、横浜中華街の『朝がゆ』について聞き込み調査を開始!

すると「謝甜記」というお店の『朝がゆ』が美味しいと有名らしい。

横浜中華街は横浜・元町にあり300を超える店が立ち並ぶ日本最大のチャイナタウン。

情報を元に中華街を歩いていくと「謝甜記」という看板を発見!

店の外には沢山の人が並んでいます。

アポは難しそうかなと一抹の不安を感じながら取材交渉で店内へ入るマーティン。

さて結果は?

「YES!マーティン!」

 

ノリのいいママさんで気持ちよくOKをもらえたようです。

列の最後尾に並んで待つこと20分!

マーティンはお店おすすめの「モツかゆ」をチョイス!

アツアツの「おかゆ」をIN THE DONBURI!

口に入れた瞬間、「うん!すごく優しい味!」

濃厚なのにサッパリでスープに近い感覚。

中国では毎朝消化の良いおかゆを食べる習慣があるとか。

スルスル入っていき、あっという間に完食です!

とても美味しかったです! ごちそうさまでした!

「謝甜記」の店舗情報

謝甜記 画像
出典:大帝オレさん 

1951年創業。80年代から中華がゆの専門店として今ではメディアでも取り上げられるほど中華街では有名なお店。中華街の朝8時はまだ開いているお店はなく閑散としていますが、「謝甜記」は8時から30分待ちの大行列が当たり前のよう、でも回転は早いようです。

店舗情報
みなとみらい線の元町・中華街駅で下車、朝陽門をくぐって徒歩5分ほどの所にあります。

店名:謝甜記 貮号店 (シャテンキ)
住所:神奈川県横浜市中区山下町189-9 上海路辰ビル 1F
TEL:050-5869-0944
営業時間:[月~木]8:30~20:30 [金] 8:30~21:30 [土]8:00~21:30 [日]8:00~20:30
定休日:無休
交通手段:みなとみらい線元町・中華街駅→徒歩5分  首都高速横浜公園出入口から5分元町・中華街駅から351m
食べログHP:https://tabelog.com/

「謝甜記」の中華がゆのこだわりと種類

謝甜記の中華がゆにはこだわりがあって、生のお米を乾燥貝柱や乾燥カキ、鶏1羽丸ごと一緒に4時間炊き込み、「セルマランドゲランド」というフランス原産の塩を用い、濃厚な深い味に仕上がっています。入る具材によって20種類のおかゆのメニューができるようです。

謝甜記「中華がゆ」の種類

排翅粥(ふかひれかゆ)
鮑魚粥(あわびかゆ)
八宝粥(はっぽうかゆ)
五味粥(スタミナ肉かゆ)
鮮貝粥(かいばしらかゆ)
鮮蝦粥(えびかゆ)
三鮮粥(さんせんかゆ:魚・ツブ貝・イカ)
牛雙粥(ぎゅうすじかゆ)
皮蛋痩肉粥(ピータン豚スネ肉かゆ)
牛肚粥(もつかゆ)
魚生粥(さかなかゆ)
青菜粥(やさいかゆ)
豚肝粥(レバーかゆ)
豚肉粥(豚肉かゆ)
鶏蛋粥(たまごかゆ)
牛肉粥(牛肉かゆ)
三及粥(五目肉かゆ:豚レバー・豚モツ・豚肉)
冬菇鶏粥(とりかゆ)
什錦魚生粥(五目かゆ:海老・魚・イカ・野菜)
白粥(白かゆ)
海蛎粥(かきかゆ)≪季節限定≫

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は朝ごはんジャーニーで紹介された『朝がゆ』の内容に加え、「謝甜記」の店舗情報と「謝甜記」の中華がゆのこだわりと種類についてまとめてみました。

中華がゆはコクがあって優しい味でとっても美味しいですね!
「謝甜記」さん行ってみたい(๑˃̵ᴗ˂̵)

中華街を訪れた際に「中華がゆ食べたいー!と思ったら、是非頑張って並んで食べてにみてくださいね。

それでは最後まで読んでいただきおおきにありがとうございます(*^^)/

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