長崎県の「浦上そぼろ」ZIPマーティンと風間ーティンの朝ごはんジャーニー

こんにちは!

旅人マーティンが日本全国を旅しながら美味しい朝ごはんを探す『朝ごはんジャーニー』、6月10日~6月14日は長崎県からの絶品朝ごはん特集です!

6月10日は突然マーティンの前に風間ーティンが現れビックリ仰天!

ということで今回はイレギュラーな展開で始まります。

長崎県の「浦上そぼろ」ZIPマーティンと風間ーティンの朝ごはんジャーニー

視聴者からのおすすめ朝ごはん2人でチョイスしたのは「浦上そぼろ」。

地元での聞き込み調査に「行ってきマーティン!」&「行ってき風間ーティン!」(笑)

すると風間ーティンが浦上駅前のカフェのオーナーに何か食事をしながら少しお話を伺えないかとお願いし、フルーツサンドをつまみ食いしながら「浦上そぼろ」について話を聞きます。

なんとオーナーは昔お母さんによく作ってもらって食べていたということがわかり、マーティン、風間ーティン、お母さんの3人で「浦上そぼろ」を作ることになりました!

ということで、明日はオーナーのお母さんのご自宅で「浦上そぼろ」を作ります。

今日は昨日の続きで、カフェのオーナーとマーティンと風間ーティンの3人は『浦上そぼろ』の食材を購入してオーナーの実家へ向かいます。

豚肉、もやしや人参、ごぼうなどを油炒めにした長崎の郷土料理『浦上そぼろ』は、まさに長崎のおふくろの味。

「そぼろ」とは方言で千切りの油炒めのことのようです。

マーティンが携帯用のジャーからMY RICEを取り出すと、なんと風間ーティンもマーティンと同型でイロチ(水色)のジャーからMY RICEを(笑)

そして長崎のおふくろの味『浦上そぼろ』をON THE RICE!

素朴な味がたまらなく美味しくってご飯がどんどん進むマーティン&風間ーティン( ‘༥’ ))

オーナーのお母さんに作ってもらった『浦上そぼろ』….. お箸が止まらないーと2人はあっという間に完食!

『浦上そぼろ』の由来

日本にキリスト教が伝わった後、長崎市浦上地区はカトリック信者が多いキリシタンの街となりました。代表的なカトリック教会の一つ・浦上教会があります。

『浦上そぼろ』は長崎市浦上地区を中心に伝わる南蛮料理。400年以上前に浦上に滞在するポルトガル人宣教師が、豚肉が健康に良いと日本人に食べることを勧めたことで、豚肉を使ったキリシタングルメ『浦上そぼろ』が誕生しました。

料理名が「そぼろ」となってるので挽き肉をイメージしがちですが、細切りにした豚肉が使われてます。

名前の由来は、ポルトガル語の「ソブラード」で余り物という意味からきた説や、「粗ぼろ」で素材を粗く切るという意味からきた説があります。
母から子へと代々受け継がれた家庭の味となって親しまれている郷土料理です。

『浦上そぼろ』の無くてはならない素材は豚肉、ゴボウ、もやし、ニンジン、糸こんにゃくですが、家庭料理として400年受け継がれてきた料理だけに、冷蔵庫にある残り物の素材が使われることもあります。

味付けはだし汁、醤油、酒、砂糖で炒め煮しますが、長崎は砂糖の使用量が多い文化のため、甘めの味付けです。ごはんのおかずとして、酒の肴として素朴で飽きない味わいはすべての世代に愛され受け継がれていきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はマーティンと風間ーティンのコンビで長崎県の『浦上そぼろ』が紹介されました。

風間ーティンがマーティンとイロチのジャーを出した時は笑っちゃいました(“⌒∇⌒”)

浦上そぼろは野菜炒め煮のようにもきんぴらのようにも見えますが、美味しさのポイントは甘辛くすることと、もやしのシャキシャキ感を残すことかなと思いました。

今度ぜひ作ってみようと思います♪

それでは最後まで読んでいただきおおきにありがとうございます(*^^)/

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